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ポーランド現代ポスター展 50年代黄金期から現在の最新ポスターまで

100周年のイベントとプロジェクト, ビジュアルアート, ビジュアルアート


2019年6月24日(月)から8月10日(土)まで
京都工芸繊維大学美術工芸資料館

○休館日
日曜日、祝日
○開館時間
10時-17時(入館は16時30分まで)
○会場
京都工芸繊維大学美術工芸資料館2階 第3展示室・第4展示室 
○入館料
一般200円、大学生150円、高校生以下無料
*京都・大学ミュージアム連携所属大学の学生・院生は学生証の提示により無料で入場できます。
*身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、戦傷病者手帳または被爆者健康手帳をお持ちの方及び付添の方1名は無料です(入館の際は、手帳の提示をお願いします)。
*8月9日、10日はオープンキャンパスを開催いたします。当日の入館は無料です。

京都工芸繊維大学美術工芸資料館では、日本・ポーランド国交樹立100周年を記念して「ポーランド現代ポスター展」を開催します。この展覧会は、美術工芸資料館の国際交流の一環として開催するものです。
 ポーランドで1950年代から60年代初頭にかけて制作されたポスターは、海外からも高く評価され「ポーランド派」と呼ばれて親しまれています。そして、現代でも、ポーランドで新たに活躍しているデザイナーたちが、独自の新しい表現をポスターに展開しています。

 この展覧会では、美術工芸資料館が所蔵する60年代~90年代のポーランドのポスター界を代表するヘンリク・トマシェフスキ、ユゼフ・ムロシュチャク、ロマン・チェシレヴィチ、ヤン・レニツァ、フランチシェク・スタロヴィエイスキらの作品と合わせて、現代ポーランドの30代から40代を中心とする、若手中堅作家たちによるポスター約30点を展示します。展覧会を通じて、現代のポスターに見られる新しさとともに、脈々と続くポーランド派の伝統を感じとっていただければと思います。そのため、作家と作品選定にあたっては、斬新さ、みずみずしさ、ポーランド的な要素を重要視しました。

今回の展覧会をきっかけとしてポーランド派のポスターの魅力がより一層理解されるとともに、現代ポーランドのポスターの素晴らしさや可能性にも気づいていただければと考えています。この展覧会が、日本とポーランドの相互交流のさらなる発展につな がる機会になれば幸いです。

おもな出品作家は、ヘンリク・トマシェフスキ、ユゼフ・ムロシュチャク、ロマン・チェシレヴィチ、ヤン・レニツァ、フランチシェク・スタロヴィエイスキ 等(館蔵作品)
Jan Bajtlik、FONTARTE、Malgorzata Gurowska、Krzysztof Iwanski、Tymek Jezierski、Made in Cosmos、Julia Mirny、Patryk Mogilnicki、Ola Niepsuj、Magda Pilaczynska、Ania Swiatlowska、Kasia Walentynowicz等 (借用作品)

○主催
京都工芸繊維大学美術工芸資料館
○共催
Adam Mickiewicz Institute(ポーランド国立文化機関)

○後援
ポーランド広報文化センター
○企画
中川可奈子
○協力
加須屋明子(京都市立芸術大学教授)

 

Leaflet of the Polish poster exhibition at the Kyoto Institute of Technology, design by Kanako Nakagawa, photo: promotional materials

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