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What Are They Doing? Ryoko Akama / Gerard Lebik Duo

100周年のイベントとプロジェクト


赤間涼子がアーテイスト・イン・レジデンスであった2017年のSanatorium of Sound Festivalでゲラルド・レビックと初共演。2019年2月にTPAMフリンジで新しいプロジェクト、「What Are They Doing?」を発表する。会場は大阪のPORTと東京の音音。その上、レビックは浦裕幸、竹下勇馬、川口貴大、KeitaroTamuraなどと東京と大阪で共演。

プロジェクトの概念

ありふれた物と回転する空気缶によるサウンド・パフォーマンス。彼らのパフォーマンスは各々の審美的要素を結びつけるのか。赤間がモーター、磁石、扇風機、お椀やその他の既製品を扱い、レビックは回転する空気缶で参加する。かすかな音の階層が空気変動と音響的振動のコラージュを創り出す為に絡み合い、聴衆の知覚が持つ因習的な特性を変化させ、空間をアコーズマティックな楽器へ変えてゆく。オブジェクトは、同時に、別々に、そして、全体として混ざり合い、共同する。 “このコラボレーションは、経験されるべき消音行為のアイデンティティである。空間を経験されるべき場面である。別のレベルの存在に興味を持っている。それは、不在、実在、過去、現在などの経験の流れと引き潮です。”

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主催: Avant Art. Foundation 共催: Adam Mickiewicz Institute / www.culture.pl メインパートナー: TPAM. 100th Anniversary of Polish-Japanese Diplomatic Relationshipsプログラム提供

プログラム

メインイベント

2月14日TPAMフリンジ 参加者: 赤間涼子 / ゲラルド・レビック 会場: The CAVE、横浜 17 30/21 30 横浜市1−3−1 イセビル地下1F 入場料:¥2,500 https://www.tpam.or.jp/program/2019/en/?program=what-are-they-doing#

関連イベント

2月4日 参加者: ゲラルド・レビック / 浦裕幸 / 竹下勇馬 会場: I-E、 東京 東京都品川区豊町1-3-11 スノーベル豊町 B1 入場料: 後日発表 http://www.l-e-osaki.org/ 2月10日 参加者: ゲラルド・レビック / 川口貴大 / KeitaroTamura / そのほか 会場: Pehu、大阪 大阪府大阪市北区西天満4-8-1

入場料: ¥1500 http://vg.pe.hu/jp/events.html 2月15日 参加者: ゲラルド・レビック / 赤間涼子 / Asuna / 米子匡司 会場: Port 大阪 大阪市此花区四貫島1-6-6 PORT http://shikanjima-port.jp/ 2月16日 参加者: ゲラルド・レビック / 川口貴大 / 赤間涼子 / すずえり

Klub: 音音、東京 東京都世田谷区北沢3丁目13−10 入場料: 後日発表 (¥2000と予想する) http://www.otooto.jp/

プロフィル 赤間涼子 サウンド・アーティスト/作曲家/パフォーマー。時間、空間、静寂を拡大させるミニマリズム的作曲に取り組み、時間的・空間的な体験を創り出す。彼女の作品は、繊細で脆いオブジェクトを考察し、「ほとんど何もない」という美学を体現する。主に五線譜以外の楽譜を使い、様々な国から来たアーティストと共演する。その上、melange、amenspaceレーベルを運営し、ポストプロダクションを行う。
http://www.ryokoakama.com http://www.melangeedition.com http://www.mumeipublishing.com http://www.amespace.uk

ゲラルド・レビック
ポーランド・ヴロツワフ在住の音楽家/サウンド・アーティスト。主な活動は即興音楽と実験音楽である。様々なテックニックや機材を使う。その例として、サックス、Zopan製ウェイブジェネレーター、エアコンプレッサ、VHSビデオデッキ 、ビデオオブジェ、ソフトウェアである。多数のサウンド・インスタレーションやサウンド・イベントの開催。2007年カロル・リピンスキ音楽大学卒業。 彼の共演者の中に、キース・ロウ、フィル・ミントン、ダヴィッド・マラニャ、エリック・アベカッシス、ポール・ローフェンス、内橋和久、ジェローム・ノッティンガー、Noid、ブライアン・ラビッチ、ヘルナニ・ファウスティノ、クルト・リドヴァルト、ムグエル・A・ガルシア、イリア・ベロルコフ、ガブリエル・フェルナンディニ、田中徳崇、ベットィナ・ヴェンゼル、hans w koch、ジョカー・ニス、ロドリゴ・ピネイロ、クリスティアン・マリエン、パヴェウ・ヤニツキ、ピョートル・ダマシェヴィッチ、アルトゥル・マイェフスキがいる。 2014年からZuzanna Fogttと一緒にSokolowskoで開催されている実験的かつ新しい音楽のためのSanatorium of Sound Festival/Platformを運営する。
http://gerardlebik.net/ http://festiwal.sanatoriumdzwieku.pl/en/ http://gerardlebik.blogspot.com/

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