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スタシス・エイドリゲヴィチウス イメージ―記憶の表象

100周年のイベントとプロジェクト, ビジュアルアート, ビジュアルアート


2019年9月2日(月)~11月9日(土)

武蔵野美術大学美術館 展示室3, 4, 5、アトリウム2
(東京都小平市小川町1-736)

10:00-18:00
※日曜、祝日、10月24日、10月28日は休館
※9月16日、23日、10月14日、27日、11月4日は特別開館日

入館無料

●ギャラリートーク
9月17日(火)13:00-14:00
出演:スタシス・エイドリゲヴィチウス、今井良朗
会場:展覧会場

●講演会
9月19日(木)16:30-18:00
出演:スタシス・エイドリゲヴィチウス、寺山裕策
会場:武蔵野美術大学 第1講義室(1号館103教室)
申込不要

スタシス・エイドリゲヴィチウス(Stasys Eidrigevicius)


1949年、リトアニア生まれ。ヴィリニュス美術大学卒業。1980年、ワルシャワに移住。1996年、ポーランド市民権を取得。創作活動の分野は多岐にわたり、細密画、蔵書表、装丁、油彩画、ポスター、水彩画、インスタレーション、彫刻、演劇など。ワルシャワ国際ポスタービエンナーレ入賞 (1984)。バルセロナ児童書コンテストグランプリ (1986)、ラハチ・ポスター・ビエンナーレ1等賞 (1988)、ベルグラード絵本コンテストグランプリ (1990)、ブラチスラヴァ国際ビエンナーレグランプリ (1991)、ニューヨーク・イラストレーターズ・ソサエティーコンペ金賞 (1993)、世界ポスタートリエンナーレ富山金賞 (1994)、ポーランド・ポスター・ビエンナーレ金賞 (1999)、リトアニア国家栄誉賞受賞 (2001)など、これまでに多数受賞。リトアニア、スイス、ドイツ、イギリスなどで、30冊を超す絵本の挿絵を手掛ける。作中には、神話的な意味を持つ道や月、鳥など、象徴的なイメージや、リトアニアのフォーク・アートに伝わる木彫の人物像を思わせるような人間たちが登場し、その多くは、人の怒りや孤独、また人間と世界の関係を表している。また、顔を隠すためのものである仮面を、人の心を表す人間の孤独な姿として作る。近年は芝居の演出など多方面でも活躍する。作品中には幼児期の思い出やリトアニアの伝統・風土を感じさせる民俗的要素が強く見られる。

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