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シンフォニア・ヴァルソヴィア in 東京

過去のイベント, 音楽


2016年5月3日 (火・祝)、5月4日 (水・祝)、5月5日 (木・祝)  
東京国際フォーラム https://www.t-i-forum.co.jp/general/access/
日比谷野音 (日比谷公園大音楽堂)  http://hibiya-kokaido.com/
大手町・丸の内・有楽町エリア

2005年から東京国際フォーラムで開催されている「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」に、シンフォニア・ヴァルソヴィアが出演します。これまでにアバド、デュトワ、アルゲリッチ、ルプー、クレーメルら名音楽家と共演してきた当オーケストラ。高度な演奏技術は然る事ながら、彼らに宿る熱意と音楽を奏でる喜びに、聴衆は魅了されること間違いありません。

主催: 東京国際フォーラム
企画制作: CREA / KAJIMOTO

お問合せ先: ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン熱狂の日音楽祭実行委員会     
公式ウェブサイト: http://www.lfj.jp/lfj_2016/

シンフォニア・ヴァルソヴィア

「彼らは素晴らしいわ。ポーランド国内ではもとより、世界的に見ても一流のオーケストラよ」マルタ・アルゲリッチ(2009年8月23日)
1984年、ユーディ・メニューインがポーランド室内交響楽団を母体として設立した管弦楽団。メニューインが初代音楽監督を務め、設立当初からアメリカ、カナダ、ヨーロッパはもとより、アルゼンチン、チリ、ブラジル、南アフリカ共和国、香港、台湾、日本、韓国など世界中を周り、高い評価を得ている。これまで、クラウディオ・アバド、ミシェル・プラッソン、シャルル・デュトワ、ヴィトルド・ルトスワフスキ、マルタ・アルゲリッチ、アルフレッド・ブレンデル、ラド・ルプー、アレクシス・ワイセンベルグ、ジェームズ・ゴールウェイ、ギドン・クレーメル、マレイ・ペライア、ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ、キリ・テ・カナワ、フランク・ペーター・ツィンマーマン、ホセ・カレーラス、プラシド・ドミンゴ等、世界一流の音楽家と共演。1997年、長年オーケストラと親交のあった作曲家・指揮者のクシシュトフ・ペンデレツキを音楽監督に迎え、ペンデレツキ自身の作品を演奏・録音。2001年から2004年には、世界的に有名なテノール歌手ホセ・クーラが首席客演指揮者を務めた。2008年にはマルク・ミンコフスキを音楽監督に迎え、ペンデレツキは芸術監督に就任。2010年、ショパンの生誕200年を記念し、ワルシャワで開催される世界最大級の音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ」には、ホスト・オーケストラ役として参加する。 録音ではこれまで、ドイツ・グラモフォン、EMI、ヴァージン・クラシックス、デッカ、ソニー、コロンビア、ミラーレ等のレーベルから多数のディスクをリリースしており、フランス・ディスク大賞やディアパゾン金賞、フレデリック賞ポーランド音楽最優秀録音賞などを授与されている。1996年にはメニューインの80歳の誕生日を記念して、彼自身の指揮によりベートーベンとシューベルトの交響曲全集をIMGレコードから発表した。2000年以降、ポーランド音楽界の発展と若手音楽家の育成、オーケストラ演奏の普及を目的とする「シンフォニア・ヴァルソヴィア財団」が、同オーケストラの国内外の活動を全面的に支援している。また同オーケストラはワルシャワのスタニスワフ・ヴィトキェーヴィチ・アーツ・センター・スタジオの助成も受けている。

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