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第13回 東京 JAZZ

過去のイベント, 音楽


アジア最大級のジャズ・イヴェント“東京JAZZ”が今年の夏もやって来ました!2002年、 “新しい文化の発信”“ジャズの後継者への継承とその発展”“文化のクロスオーバー”の3大テーマを掲げて生まれたこのジャズの祭典。毎年世界各地から一流のジャズ・アーティストを招待し、国境・世代の垣根を越えた夢の共演を展開しながら、ジャズの素晴らしさを東京から世界に向けて叫んでいます。9月7日(日) には、ポーランド・ジャズ界のツワモノ達も出演します。お聴き逃しなく!

Don't Panic! We're from Poland
キュレーター:  内橋和久
マチェック・オバラ、 パヴェウ・シャンブルスキ、 パトリック・ザクロツキ、 イェジー・ロギェヴィチ、 坂田明、 ナスノミツル、 高良久美子

一般お問い合わせ
ハローダイヤル 03-5777-8600 (8:00 -22:00)
http://www.tokyo-jazz.com/

なお、前日9月8日(土) には、以下の会場にて、同じプログラムを聴くことができます ♪
Pit Inn Shinjuku http://www.pit-inn.com

どうぞお楽しみに!
 

協力: CULTURE.PL

 

マチェック(マチェイ)・オバラ:
1981年生まれ、アルトサックス奏者。カトヴィッツェ音楽アカデミー、ジャズ・ポピュラー音楽科卒業。創作活動において、ポーランド人ジャズ・トランペッッター、トーマス・スタンカとの共演に多大な影響を受ける。2007年、ジャズ音楽フェスティバル「ビェルスコ・ジャズの秋」にて“トーマス・スタンコ・スペシャル・プロジェクト”に出演。近年は数々の国際的プロジェクトに参加し、豪華な面々との共演を果たす: アントワン・ルーニー、ラルフ・アレッシ、ナシート・ウェイツ、ジョン・リンドバーグ、ハーヴェイ・ソルゲン他。学生時代には既にマチェイ・オバラ・トリオを結成し、早々に音楽界での地盤を固める。マチェイ・オバラに導かれるトリオは今、ポーランド・ジャズグループの中で、重要な地位を築いている。www.maciejobara.com/


パヴェウ・シャンブルスキ:
1980年、ワルシャワ生まれ。クラリネット奏者、即興演奏家、文化事業主催者。ワルシャワ大学で文化人類学及び音楽学を専攻。出版社ラドAbc、並びに、ラド文化協会‐その環境における既に十数年間続いている音楽活動・出版業・文化活動は、ポーランドにおける新しい音楽の劇的な発展に貢献した‐を共同設立する。シャンブルスキはP. ザクロツキと共にデュエット・シャザ(Sza/Za) を結成、映画、演劇、無声映画、現代舞踊の為の作曲を手がけている。


パトリック・ザクロツキ:
1974年生まれ、ヴァイオリニスト。音響技術者、作曲家でもあり、ワルシャワの即興シーンに欠かせぬ存在。ボグスワフ・シェッフェル教授の下で作曲を学び、室内楽、エレクトロ・アコースティック等に従事する。デュエット・シャザ(Sza/Za) の共同結成メンバー。フレッド・フリス、内橋 和久、アンジェイ・イズデプスキらと共演する。国外で10枚のアルバムと、多数のシングルCDを収録。今現在ヤツェック・マズルキェヴィッチと共に、耳の中のマッサージ・サロンを営んでいる。https://myspace.com/zakrocki  www.szaza.pl


イェジ・ロギェヴィッチ:
1983年ビドゴシチ生まれ。パーカッション奏者、作曲家。ポーランド国立アルトゥール・ルービンシュタイン音楽学校卒業。クラクフ音楽アカデミー、ズビグニェフ・ブヤルスキ教授のクラスで作曲を学ぶ。また、作曲・器楽(実技レッスン) をクシシュトフ・ペンデレツキに、電子音楽をマグダレナ・ドゥーゴシュに師事。学生時代には既にジャズ・パーカッション奏者として、ヤヌシュ・ムニャック、マチェイ・アダムチャック、パヴェウ・カチュマルチックらとの共演を果たす。2005年、ピョートル・ドマガルスキとヤツェック・キタと共に、バンド“レヴィーティ”を結成。数年前からラド出版社ABCと協力し、ワルシャワの音楽シーンを担っている。https://myspace.com/rogiewicz

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