過去のイベント / 映画 / 演劇・ダンス / 音楽 / ビジュアルアート / 文学 / その他

クリヤ・マコト&シルヴェスター・オストロウスキー・クインテット

過去のイベント, 音楽


クリヤ・マコト&シルヴェスター・オストロウスキー・クインテット
アルバム「JUST  MUSIC」リリース記念ジャパン・ツアー

9月15日(月・祝) 名古屋スターアイズ(052-763-2636)
9月16日(火)  大阪ミスターケリーズ(06-6342-5821)
9月17日(水)  浜松ポルテシアター(053-413-3908)
9月19日(金)  目黒ブルースアレイジャパン(03-5740-6041)

日本を代表するジャズ・ピアニスト、クリヤ・マコトとポーランドを代表するサックス奏者、シルヴェスター・オストロウスキーが四つに組んだ新プロジェクトのアルバム「JUST MUSIC」。日本とポーランドをジャズで結ぶ架け橋となるべく結成されたコンボが、ファンキー・ジャズの王道を行くハードバップを披露する!

http://members.jcom.home.ne.jp/tothemax/
※演奏時間・チャージ等は各会場にお問い合わせください。予約はお早めにどうぞ!

クリヤ・マコト:ピアノ

ウェストバージニア大学にて言語学を専攻。その傍ら、ライブ活動を開始する。卒業後はピッツバーグ大学にてジャズ講師を務め、同時に米東海岸各地でジャズピアニストとして活躍。グラミー賞受賞者チャック・マンジョーネのグループに参加するほか、多くのジャズの巨匠と共演を重ねた。帰国後は自らのユニットで活動を行い、現在までに15枚のリーダー作をリリース。また既に10回を越えたヨーロッパツアーや、オーストラリアツアー、モロッコ公演、台湾公演、エジプト公演がいずれも大好評を得るなど常にワールドワイドな活動を展開。ソウルフルなプレイと鋭いナイフのような切れ味が特徴で、歌舞伎を思わせるメリハリの利いた個性的なプレイが高い評価を受けている。作曲家、音楽プロデューサーとしても活躍中で、多くのジャズ作品のほか平井堅、八代亜紀、マリーン、土岐麻子などのポップス作品、TV番組テーマ曲や映画音楽など幅広く手がけている。
 

シルヴェスター・オストロフスキー:サックス

ベルリンに近い街、シュチェチン出身のアーティスト。2002年に、ポーランドの著名なジャズ・コンペティション「Siedlce 2002」にて優勝。その後地元を代表するアーティストとして活躍し、2010年にはシュチェチン・アカデミー・オフ・アート」を設立。これまでに「When the groove is low(2011年)」、「Don’t explain(2013年)」の2枚のリーダー作を発表。2011年には文化功労者としてポーランド文化庁から表彰され、2012年にはシチェチン市から地元出身のアーティストとして表彰された。またポーランド国内のジャズ・アーティスト団体「Orkiestra Jazzowa」(ポーランド・ジャズ・オーケストラ会)の会長として、10年以上ポーランド・ジャズ振興および海外アーティストとの交流に勤めている。

ニュースレター

ポーランド広報文化センターからのお知らせや、各種イベントの情報を電子メールにて配信いたします。
おおよそ1ヶ月に1回の発行を予定しております。ご登録はこちらから(無料)。