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第10回 “ショパンと彼のヨーロッパ” 国際音楽祭

過去のイベント, 音楽


第10回 “ショパンと彼のヨーロッパ” 国際音楽祭
ショパンとグリーグからパヌフニクまで
2014年8月15~31日
www.chopin.nifc.pl

17日間に渡る音楽の祭典。30回を超える演奏会、生誕100周年を迎えるアンジェイ・パヌフニクの作品16曲に、ポーランドで初めて当時のオリジナル楽器で演奏されるエドヴァルド・グリーグのピアノ協奏曲イ短調。卓越したアンサンブル、リサイタル、室内楽、交響曲、ジャズ。超一流演奏者と新星アーティスト。当時の音色で響くロマンティズムの傑作に、伝説的音楽解釈。記念すべき第10回 “ショパンと彼のヨーロッパ” 国際音楽祭、ワルシャワにて8月15日開幕!

当フェスティバルの意義は、ショパンと同時代に生きた作曲家たちの作品を背景に「ショパンの作品を紹介すること」、「ショパンの流儀の源へのアプローチ」、そして、「彼の作品が、ロマン派初期から近・現代に至る次世代の作曲家達にいかなる影響を与えたかを伝えること」である。最も重要な原則は、オリジナル楽器(古楽器)での演奏、つまり、本物のサウンドで音楽を提供すること。当フェスティバルがヨーロッパの音楽地図において特殊の位置にあり、独自の展開を広げているのは、今現在、主にバロック時代の音楽作品及び18世紀の音楽作品を中心に古楽器での演奏が行われている中、当フェスティバルでは“19世紀の作品”もまた、古来の音色のローブを纏ってプレゼンテーションされるからである。この国際音楽祭は2005年、スタニスワフ・レシュチンスキ氏の先導により始められ、創立当初から氏を芸術監督に迎え、国立フリデリク・ショパン研究所(インスティトゥート)により運営されている。

出演者はフェスティバル愛好家のお気に入りの面々:
マリア・ジョアン・ピレシュ、マルタ・アルゲリッチ、ダン・タイ・ソン、ヤン・リシエツキ、さらに、アンドレアス・シュタイアー、ピョートル・ヤブウォンスキ、アレクセイ・ズーエフ、トビアス・コッホ、ヤヌシュ・オレイニチャク、トーマシュ・スタンコ、ネルソン・ゲルナー、ユリアンナ・アヴデーエワ、マルチン・ズドゥニク、アンジェイ・バウアー他。また、シンフォニア・ヴァルソヴィア、アウクソ室内楽団、古楽器での演奏を得意とする各音楽楽団:コンチェルト・ケルン、コレギウム1704、並びに、当フェスティバルの創立以来ずっと出演しているもはや伝説的オーケストラである、フランス・ブリュッヘンの“18世紀オーケストラ”が出演。

フェスティバルに関する詳細情報は、インターネットに掲載されている: www.chopin.nifc.pl/festival
チケットの購入方法: インターネット・オン・ライン購入(www.bilety.nifc.pl)及び、フリデリク・ショパン博物館の受付にて。

ジャーナリスト認定:
認定申請書をインターネットで入手する: www.chopin.nifc.pl/festival
期限: 2014年7月21日までに以下のアドレス宛に送信すること: jlis@nifc.pl

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