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コルチャック・シンポジウム – コルチャック年を記念して

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2012年11月22日に、東京のポーランド共和国大使館で、コルチャック年を記念して、コルチャックに関するシンポジウムが開かれた。主催は、東京のポーランド広報文化センターと日本ヤヌシュ・コルチャック協会。

シンポジウムの中心は、ワルシャワ大学教育学部のヴィェスワフ・タイス教授の講演「子どもはすでに人間である――ヤヌシュ・コルチャックが遺してくれたもの」だった。

シンポジウムと並行して、ヤヌシュ・コルチャックに関するパネル、日本語で刊行されたコルチャックの著作の展示、そして記録映画『The Last Korczak Boyコルチャック先生について語る(教え子=イツァック・ベルフェル氏)』の上映が行われた。

シンポジウムには、厚生労働省、駐日イスラエル大使館、子どもの養育・教育に携わる諸機関、社会活動機関、大学、出版社ならびに日本・ポーランド関係諸協会の代表、約80名が参加した。

 

コルチャック・シンポジウムの開会挨拶――ツィリル・コザチェフスキ駐日ポーランド共和国大使

ワルシャワ大学ヴィェスワフ・タイス教授の講演「ヤヌシュ・コルチャックが遺してくれたもの」

コルチャック・シンポジウム(会場に集まった人々)

 


http://www.korczak-japan.org/

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