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ラ・フォル・ジュルネ音楽祭ポーランドからアーティスト参加

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2013年5月3日、4日、5日東京国際フォーラムで行うLa Folle Journee au Japon 音楽祭でワルシャワ出身のオーケストラ・シンフォニア・ヴァルソヴィアが出演します。
今年はポーランドの芸術的なアニメ作品の、もっとも重要な作者の一人マリウシュ・ヴィルチンスキのライブ・ドローイングも楽しめます。
 
 


(c)Andrzej Swietlik

 
 

 

 

5月4日 ホール B7 14:15- Carnaval

5月4日 ホール  A 21:15- Bolero

5月5日 ホール B7 12:39- Carnaval

http://www.lfj.jp

 

オーケストラ・シンフォニア・ヴァルソヴィア

「彼らは素晴らしいわ。ポーランド国内ではもとより、世界的に見ても一流のオーケストラよ」マルタ・アルゲリッチ(2009年8月23日)
1984年、ユーディ・メニューインがポーランド室内交響楽団を母体として設立した管弦楽団。メニューインが初代音楽監督を務め、設立当初からアメリカ、カナダ、ヨーロッパはもとより、アルゼンチン、チリ、ブラジル、南アフリカ共和国、香港、台湾、日本、韓国など世界中を周り、高い評価を得ている。これまで、クラウディオ・アバド、ミシェル・プラッソン、シャルル・デュトワ、ヴィトルド・ルトスワフスキ、マルタ・アルゲリッチ、アルフレッド・ブレンデル、ラド・ルプー、アレクシス・ワイセンベルグ、ジェームズ・ゴールウェイ、ギドン・クレーメル、マレイ・ペライア、ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ、キリ・テ・カナワ、フランク・ペーター・ツィンマーマン、ホセ・カレーラス、プラシド・ドミンゴ等、世界一流の音楽家と共演。
1997年、長年オーケストラと親交のあった作曲家・指揮者のクシシュトフ・ペンデレツキを音楽監督に迎え、ペンデレツキ自身の作品を演奏・録音。2001年から2004年には、世界的に有名なテノール歌手ホセ・クーラが首席客演指揮者を務めた。2008年にはマルク・ミンコフスキを音楽監督に迎え、ペンデレツキは芸術監督に就任。2010年、ショパンの生誕200年を記念し、ワルシャワで開催される世界最大級の音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ」には、ホスト・オーケストラ役として参加する。
録音ではこれまで、ドイツ・グラモフォン、EMI、ヴァージン・クラシックス、デッカ、ソニー、コロンビア、ミラーレ等のレーベルから多数のディスクをリリースしており、フランス・ディスク大賞やディアパゾン金賞、フレデリック賞ポーランド音楽最優秀録音賞などを授与されている。1996年にはメニューインの80歳の誕生日を記念して、彼自身の指揮によりベートーベンとシューベルトの交響曲全集をIMGレコードから発表した。
2000年以降、ポーランド音楽界の発展と若手音楽家の育成、オーケストラ演奏の普及を目的とする「シンフォニア・ヴァルソヴィア財団」が、同オーケストラの国内外の活動を全面的に支援している。また同オーケストラはワルシャワのスタニスワフ・ヴィトキェーヴィチ・アーツ・センター・スタジオの助成も受けている。

www.sinfoniavarsovia.org

 

マリウシュ・ヴィルチンスキ

1964年、ポーランド生まれ。ウッチ映画大学教授。2007年にはMoMA、プレトリア、ベルリンにて回顧展を開催。今回のLFJで披露するライブ・ドローイングは、リンカーンセンターやロンドンのナショナル・ギャラリーでも好評を博している。「芸術的なアニメ作品の、もっとも重要な作者の一人」(NYタイムズ) 今回初来日。

http://www.wilkwilk.pl/

 

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