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ウェイバック 脱出6500km DVD

過去のイベント, 文学, 映画


発売 2013年3月2日

監督ピーター・ウィアー
製作年 2011年
製作国 アメリカ・アラブ首長国連邦・ポーランド合作
配給 ショウゲート

商品の詳細

http://wayback.jp/

第二次世界大戦下、シベリアの矯正労働収容所から仲間達と共に脱出し、1年余りかけ6500kmを踏破した実在のポーランド人兵士、スラヴォミール・ラウイッツ。
彼の真実の物語を、6度のアカデミー賞ノミネートに輝き、『いまを生きる』『トゥルーマン・ショー』『マスター・アンド・コマンダー』で人間の本質を描き続けてきた名匠ピーター・ウィアー監督が映画化した渾身の1作。
主人公ヤヌシュには、『ワン・デイ 23年のラブストーリー』のジム・スタージェスが抜擢され、過酷な運命に翻弄されながらも必死に生き抜こうとする男を熱演している。共演には、確かな演技力を持つ『ザ・ロック』のエド・ハリス、今夏公開の話題作『トータル・リコール』のコリン・ファレル、『裏切りのサーカス』のマーク・ストロング、さらに、若手実力派として名高い『ハンナ』のシアーシャ・ローナンが名を連ねている。
徹底的にリアリズムにこだわる監督の手法により、冒険家による冬期キャンプで俳優達は動物の皮剥ぎ、罠の仕掛け方、仮設シェルターの設置、火起こし等を学び、サバイバル生活を肉体的、精神的に経験。飢えと疲労によってどのように身体が変化していくか、精神が自分自身にいたずらし始めるかを実感したという。
こうしてスタッフ、キャスト共に心身の準備が完了した後、ブルガリア、モロッコ、インドの地で約2ヶ月かけて撮影が決行された。
極寒、炎暑、飢餓の苦しみとの戦いの中、人間は一体何のために歩き続けるのか?生と死の狭間に直面した男達の、その壮絶なまでの生き様が強く胸を打つ。

  

脱出記―シベリアからインドまで歩いた男たち (ヴィレッジブックス) [文庫]
スワヴォミル ラヴィッチ (著), Sławomir Rawicz (原著), 海津 正彦 (翻訳)

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