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『レシェク・コワコフスキのライロニア国14のおとぎ話』

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レシェク・コワコフスキ(1927-2009) -もっとも優れたポーランド人哲学者の1人、評論家、散文作家、風刺文学と哲学的おとぎ話の作者、ポーランドにおいても世界的に見ても重要な人物。1960年代末にコワコフスキ教授は移民を余儀なくされた。1971年、パリの『文化(クルトゥーラ)』誌に掲載された著名なエッセイ『希望と希望のなさに関する仮説』は、反共産主義・反体制派の知的基盤となった。2003年、人文科学のノーベル賞と称されるジョン・クルーゲ賞を受賞。カナダのマギル大学勤務(1968)、のちにカリフォルニア大学バークレー校にて講義(1969)、1970年から定年までオックスフォードのアール・ソウルズ・カレッジで研究・教育活動を展開した。専門は哲学史、とりわけ自由主義理論を含む17世紀。

 

TVSFAのアニメーション映画上映

 

六本木ヒルズで「ポーランド祭」2012921日~23 >>

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