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ポーリッシュ・ ダンス・シアター

過去のイベント, 演劇・ダンス


foto. M. Maruszak

国際交流ダンスフェスティバルin 浜松
2014年11月16日 (日)  開場18:00、開演18:30
アクトシティ浜松   中ホール
   http://www.actcity.jp/floor/concert/
料金: 前売2,000円、当日2,500円
チケット取り扱い: アクトシティチケットセンター(窓口販売)、HCFオンラインショップ http:www.hcf.or.com

20年前、アクトシティ浜松のオープニングに来日した“ポーリッシュ・ダンスカンパニー”が再び浜松に登場。世界中の国際ダンス・フェスティバルで活躍を広げるバレエ団が、浜松のバレエ、ジャズダンス、モダンダンス団体とコラボレーションし、ダンスの花が舞台に咲き誇ります!

第一部
1 ポーリッシュ・ダンス・シアター 「夕刻の時 Its already dusk」
2 浜松シティバレエ
3 JAZZ ARAKAWA DANCIN
4 モダンバレエ松田

第二部
1 四季(合同作品)
2 ポーリッシュ・ダンス・シアター 「千の色 Thousands Colors」
3 フィナーレ

舞台監督 武井 久徳
照明 曽利田 清志
音響 大山 洋二 ステージ・ループ
プログラムデザイン white space
 

「夕刻の時 Its already dusk」
クロノス・カルテット (Kronos Quartet) が生演奏するポーランド人作曲家ミコワイ・グレツキの弦楽四重奏の為の作品「夕刻の時」に合わせて踊られる。ヨーロッパ各国で好評を得た作品です。

振付 エヴァ・ヴィチコフスカ
音楽 ヘンドリック・ミコワイ・グレツキ
衣装 アドリアナ・チガンキエビッチ
出演 ポーリッシュダンスシアター

「千の色 Thousands Colors」
松田孝子がショパン生誕200周年記念にポーリッシュ・ダンス・シアター招聘され振付した作品。ジャズにアレンジされたショパンの作品をバックグラウンドとして使っているだけでなく、ショパンの曲そのものが動きなり、作品が進んでいきます。これは、何千もの色合いのある生活と感情の物語とも言え、希望に満ちた明るく多彩な情景が浮かび上がります。

振付 松田 孝子
音楽 アンナ・グルシュカ
衣装 アドリアナ・チガンキエビッチ
出演 ポーリッシュ・ダンス・シアター、松田 英子

助成: ポーランド文化・国家遺産省

ポーリッシュ・ダンス・シアター

ポズナン・バレエと協力してコナード・ジェビエンスキにより1973年に創立。現在芸術監督のエヴァ・ヴィチコフスカ指揮の下、ポーランドのダンス界をリードするコンテンポラリーダンスカンパニーとして、独自のスタイルで作品を世界のフェスティバルに発信している。同時に国際ダンスフェスティバルを開催し、様々なアーティストと交流を図る。クルベリ・バレエ団のマッツエック作品、バットシェバ舞踊団作品など、各国の著名な作品も上演している。http://www.ptt-poznan.pl/

 

 

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