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国交樹立100周年記念コンサート〜音楽で巡る100年〜

100周年のイベントとプロジェクト, 音楽, 音楽


2019年7月22日(月)19:00

シアターX (カイ) 東京都墨田区両国2-10-14 両国シティコア内

出演:ピョートル・ニキエル(Piotr Nikiel):テノール
栗原美穂:ピアノ

日本とポーランド両国で生まれた伝統的な旋律、子供のための作品、宗教的作品、民俗音楽、現代曲…と、お話も交えながら、音楽を通してこの100年間を一気に駆け抜けます!

世界的なピアニストであり、その圧倒的な人気とカリスマ性で新生ポーランドを独立に導いた首相イグナツィ・ヤン・パデレフスキの歌劇、そして、今年生誕200周年を迎えたポーランド国民オペラの父スタニスワフ・モニューシュコの代表作「幽霊屋敷」より人気のアリア、日本からは山田耕筰、中田喜直、平尾貴四男、瑞慶覧尚子らの作品が演奏されます。時代を超えて世界中の人に愛されるショパンの名曲もお届けいたします。(出演者より)

チケット 1,000円 ※当日受付でのご精算となります。
お申し込み:シアターX  / info@theaterx.jp / 03-5624-1181

栗原美穂(ピアノ)

東京都あきる野市生まれ。国立音楽大学卒業後、ショパン音楽大学および国立ビドゴシチ音楽院ピアノ科、国立ワルシャワ大学音楽学学科で研鑽を積む。2010年、国立ビドゴシチ音楽院で修士号(芸術・ピアノ)を取得。2008~2014年、国立サノック音楽学校、国立グロツカ大学で後進の指導にあたりながらポーランド各地で演奏活動を展開。2007年モスクワ国際クラシック音楽コンクール第一位をはじめ、国際音楽コンクールで多数受賞。国内外のオーケストラ、合唱団と度々共演を果たす。2014〜2017年、ポーランド広報文化センター勤務。 2015年、サノック音楽協会名誉会員就任。ピアノをこれまでに岩田美樹、高尾茂治、カジミエシ・ギェルジョド、タチアナ・シェバノワ、パウル・グルダ各氏に師事。

Piotr Nikiel


ポーランドのビェルスコ=ビャワ市生まれ。国立カトヴィッツェ音楽院声楽・演劇学科ならびにヨハネ・パウロ二世カトリック大学神学部卒業。音楽院では、カルディ・カルドフ、ハリーナ・スクビス各教授に師事。ベートーヴェン音楽フェスティバルなど国内有数の音楽フェスティバルにソリストとして招聘されるほか、各地の国立フィルハーモニー劇場をはじめ、ポーランド国内外の由緒あるステージに立つ。 2006年よりポーランド国立民族合唱舞踊団「シロンスク」のソリストとして、クラシック作品から民族音楽、宗教作品、オペラ作品まで、多種多様なレパートリーを任されている。ソロパートを受け持って録音に臨んだ舞踊団のCDの多くは、ポーランドで最も権威あるミュージック・アワード「フリデリック賞 (2010年度)」などの栄誉ある賞を多数受賞。2014年、シロンスク県より名誉シルバー記章を授与される。

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