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里見有香 ピアノリサイタル

過去のイベント, 音楽


ポーランド・ピアノ音楽を巡る PART III

2019年3月16日(土)15:30開演(開場15:00)
汐留ベヒシュタイン・サロン(東京都港区東新橋2-18-2 グラディート汐留1階)

ポーランド音楽と云えば、ショパンの曲が演奏されることが圧倒的に多いのが現状です。ワルシャワで留学生活を送った演奏者は、日本で知られていない数々のポーランドのピアノ作品を演奏・紹介していきたいという熱意を持っており、昨年9月のリサイタルでは、スタトコフスキやシマノフスキの作品を採り上げ、御センターのご後援を頂きました。第2回目の本リサイタルでは、パデレフスキ・バツィヴィチ・シマノフスキの作品とショパンの幻想曲を演奏します。(主催者より)

プログラム
:: パデレフスキ  幻想的クラコヴィアク6つのユモレスク 作品14より第6番
:: バツェヴィチ  ロンディーノ
:: ショパン  幻想曲へ短調 作品49
:: シマノフスキ 9つの前奏曲 作品1から



料金 全席自由 2,500円
お問合せ、お申込:PHC実行委員会
tanabe-hiro@s5.dion.ne.jp

里見有香(さとみ ゆか)

東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学卒業。ショパン音楽大学研究科、同大学修士課程修了。ポーランド政府給費生としてワルシャワ大学大学院音楽学研究所にも学び帰国する。東京藝術大学大学院修士課程修了(室内楽)。これまでピアノを角野裕、芹澤文美、芹澤佳司、G・タッキーノ、B・カヴァラ、E・ポブウォツカの各氏に、室内楽を松原勝也、青柳晋、K・ボルチンスカの各氏に、フォルテピアノを小倉貴久子氏に師事。第8回ザレンプスキ国際音楽コンクール二重奏部門第1位。他多数のコンクール入賞。第20回静岡の名手たちオーディションではアンサンブル部門で合格、ロダン賞を受賞。現在東京藝術大学音楽学部室内楽教育研究助手を務める一方、ソロリサイタルの開催、室内楽、歌曲伴奏など様々な演奏活動を行う。2018年9月「ポーランドピアノ音楽を巡る」第1回を開催。

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