プラハ交響楽団 ウカシュ・ボロヴィチ指揮

2013年1月5日 ~ 19日

出演者:
ウカシュ・ボロヴィチ Łukasz Borowiz (指揮者)
上原 彩子Ayako Uehara (ピアノ)
プラハ交響楽団 Prague Symphony Orchestra

プログラム:

ドヴォルザーク:スラブ舞曲
 第9番 ロ長調 作品72-1 No.9 in B major op.72-1
 第10番 ホ短調 作品72-2 No.10 in E minor op.72-2
 第8番 ト短調 作品46-8 No.8 in G minor op.46-8

ショパン:ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 作品11 (ピアノ:上原彩子)

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チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 作品64

www.japanarts.jp

 

1月5日(土) 鳥栖市民文化会館 同左 0942-85-3645 ☆
 
1月6日(日) はつかいち文化ホールさくらびあ 同左 0829-20-0111 ☆
 
1月8日(火) 東京 サントリーホール ジャパン・アーツぴあ:03-5774-3040

1月9日(水) 福島市音楽堂 同左 024-531-6221 ☆
 
1月11日(金) 東京エレクトロンホール宮城 河北チケットセンター 022-211-1189 ★
 
1月13日(日) 横浜みなとみらいホール 神奈川芸術協会 045-453-5080 ☆○
 
1月14日(月・祝) 兵庫県立芸術文化センター 芸術文化センターチケットオフィス 0798-68-0255 ★
 
1月16日(水) 鹿児島市民文化ホール(第1) 同左 099-257-8111 ☆
 
1月19日(土) 札幌コンサートホールKitara 大ホール オフィス・ワン 011-612-8696 ☆ 

☆Vn:千住真理子 ★Vn:木嶋真優 ○Pf:上原彩子

 

ウカシュ・ボロヴィチ Łukasz Borowicz (指揮者 / Conductor)


 

若き指揮者ウカシュ・ボロヴィチは、2010年にシュレスヴィーヒ=ホルシュタイン音楽祭でコンサート形式のオペラ「ハルカ」でデビューし、高い評価を得た。以来、彼の人気はますます高まっており、ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団、ベルリン・コーミッシェ・オパー(2012年のラ・ボエーム)、ライプツィヒMDR交響楽団(2012年クルト・ヴァイル・フェスト)、ハノーファーNDR放送フィル、デュッセルドルフ交響楽団、シュターツカペレ・ハレ、イエナ・フィルハーモニーに招かれて指揮をしている。また2011年のシュレスヴィーヒ=ホルシュタイン音楽祭にも再び出演した。

ボロヴィチは2010年からベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団と継続的に仕事をしており、イギリス系ポーランド人作曲家アンジェイ・バヌフニクのオーケストラ作品の録音をCPOレーベルで行っている。このプロジェクトは2013年に完成する予定である。
ボロヴィチはポーランド放送交響楽団と共にヨーロッパ全土とアジアでツアーを行っており、2007年から同団の首席指揮者を務めている。同団は多数のCDをリリースしており、ケルビーニの「ロドイスカ」、スタトコフスキの「マリア」、ルイ・シュポーアのの「アーサー王の冒険」が含まれている。ボロヴィチの録音はディアパソン・ドール(2010年3月)、ポーランド・フレデリク賞(2007、2010年)BBCミュージック・オーケストラル・チョイス(2010年8月)を受賞しており、ミデム・クラシカル・アワード(2008年)とドイツ批評家賞(2009年)にノミネートされた。
ボロヴィチはポーランド国立ワルシャワ歌劇場、クラクフ歌劇場で定期的に指揮している。
1977年にワルシャワで生まれ、ワルシャワのフレデリック・ショパン音楽アカデミーでボグスワフ・マーディに師事、その後同音楽院でアントニ・ヴィットの指導の下、指揮で博士号を取得した。2005-2006年のシーズンにはポーランド国立ワルシャワ歌劇場でカジミエシ・コルドのアシスタントを務めた。それ以前はワルシャワ・フィルでアントニ・ヴィットのアシスタント(2002-2005年)、ブダペスト祝祭管弦楽団でイヴァン・フィッシャーのアシスタント(2000-2001年)を務めている。2006年にはポズナニ・フィルハーモニー管弦楽団の首席客演指揮者に任命された。文化省から複数の補助金を授与され、トレント(1999年)、アテネ(2000年)、ポルト(2002年)、バンベルク(2004年)の4つの指揮者コンクールで入賞している。またポリティカ・ウィークリーより「パスポート」賞も受賞している(2008年)。

ボロヴィチは、その国際的な活躍の中で、ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団、ベルリン・コーミッシェ・オパー、ハノーファーNDR放送フィル、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団、グラーツ歌劇場、マルセイユ歌劇場管弦楽団、スロヴァキア放送交響楽団、プラハ交響楽団、ロシア国立フィルハーモニー管弦楽団、コペンハーゲン・デンマーク放送交響楽団、ウクライナ国立キエフ・フィルハーモニー管弦楽団、イスタンブール国立交響楽団で指揮をしている。

プラハ交響楽団 Prague Symphony Orchestra
1934年、指揮者ルドルフ・ペカーレフにより、FOK交響楽団(Film Opera Konsertの略)の名称で創設された。42年にヴァツラフ・スメターチェクが音楽監督となり、その30年間にわたる就任期間の間に彼はこのオーケストラをチェコ第一級のオーケストラに育て上げた。52年、名称をプラハ交響楽団と改める。77年には弱冠30歳のイルジー・ビエロフラーヴェクが音楽監督兼首席指揮者に就任し、同楽団の集中的な芸術的成長の観点において重要な時期を印すことになった。長期にわたって同楽団と共演した指揮者には、ヴァーツラフ・ノイマン、ズデニェック・コシュラーやウラディーミル・ヴァーレクらがいる。2001年3月から2005/2006のコンサート・シーズンの終わりまで、セルジュ・ボドが音楽監督兼首席指揮者を務めた。2006/2007のコンサート・シーズンからはイルジー・コウトが首席指揮者の地位を担い、セルジュ・ボドは桂冠指揮者となっている。
オフィシャル・ホームページ:http://www.fok.cz/

上原 彩子Ayako Uehara(ピアノ/Piano)
3歳児のコースからヤマハ音楽教室に、1990年よりヤマハマスタークラスに在籍。ヴェラ・ゴルノスタエヴァ、江口文子、浦壁信二に師事。第3回エトリンゲン国際青少年ピアノコンクールA部門第1位を始め多くのコンクールで入賞を果たす。2002年6月、第12回チャイコフスキー国際コンクール ピアノ部門において、女性としてまた、日本人として史上初めての第一位を獲得。2008年第18回新日鉄音楽賞フレッシュアーティスト受賞。
これまでに国内外にて演奏活動を行い、2004年12月にはデュトワ指揮NHK交響楽団と共演し、2004年度ベスト・ソリストに選ばれた。CDは日本人ピアニストとして初めて、EMIクラシックスと契約し、チャイコフスキーの作品を収めた「グランド・ソナタ」、フリューベック・デ・ブルゴス指揮のロンドン交響楽団との共演によるチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番、プロコフィエフ作品集の3枚がワールドワイドでリリースされている。

ポーランドポスター展

2012年12月12日(水)~2013年1月6日(日) 国際デザインセンター 名古屋
11:00 − 20:00 (最終日:17:00終了)
会期中休館日:12/18(火)、12/25(火)、12/29(土)~1/3(木)
4Fコレクションギャラリー・デザインギャラリー

入場:無料
主催:ポーランドポスター展実行委員会
共催:(株)国際デザインセンター 
         (公社)日本広告制作協会中部支部(OAC) 

http://www.oac-yume.com/

http://www.oac-yume.com/info/index.html

http://www.idcn.jp/20th/schedule/poland.html

 


2012年11月3日 — 12月3日    ヨコハマ創造都市センター

Polish Poster '50 - '60

 
戦後の荒廃したポーランドを勇気づけ、日本のグラフィックデザインにも大きな影響を与えたポーランドのポスター。
今なお輝き続ける、世界初のポスター美術館、ヴィラヌフポスター美術館所蔵の作品約150点を一堂にご覧いただける。
1950-1960年代、戦後のポーランドで花開いたエネルギー溢れるポスター文化。その約150点をご覧いただけます。

主催─── ポーランドポスター展 実行委員会
共催─── 横浜市(予定)|公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団
後援─── 駐日ポーランド共和国大使館|朝日新聞社|神奈川新聞社|テレビ神奈川|社団法人 日本グラフィックデザイナー協会|社団法人 日本広告制作協会|NPO法人 日本タイポグラフィ協会|社団法人 かながわデザイン機構|横濱まちづくり倶楽部 ほか
 
協力─── ポーランド広報文化センター|財団法人DNP文化振興財団|株式会社アートよみうり|横浜高速鉄道株式会社

観覧料── 一般 800円(前売 700円)|高校・大学生 600円(前売 500円)
小・中学生 無料
●2012年11月12日(月)は施設点検日のため休館

http://www.polandposter.jp/


ポスターには、言葉を超えた「伝える力」があります。
東日本大震災で被災された人々の心を鼓舞したのはポスターでした。がんばろう、というメッセージを届けることにも、ポスターは大きな役割を果たしています。ポスターは広告にも使われ、人々の関心を誘い、希望や勇気を表現するメディアとして、また都市を彩るメディアとして親しまれてきました。ポーランドは世界のポスターのデザインを見渡しても、とても特別な存在です。特に1955年~1965年にかけてつくられたポスターは、市民に生きる希望や勇気を与えたと言われています。

表現の自由とは、与えられるものではなく、勝ち取るものではないでしょうか。
50年代から60年代にかけて、ポーランドの『ポーランドポスター学校』といわれるグラフィックデザイナーたちがつくったポスターには、人々の「伝える力」がこもっています。「ポーランドポスター学校」のメンバーたちは、市民のために表現の自由を勝ち取り、表現を通して市民と向き合い、市民が何を必要としているのか、また、新しい社会的理念に相応しい、従来とは異なる現代的コミュニケーションの創造に努めました。

『ポーランドポスター学校』とは、いったいなんでしょうか?
『ポーランドポスター学校』は、日本ではまだあまり知られていません。ポーランドポスター学校は、学校ではなく、ワルシャワのデザイナーたちが仕事帰りにレストランやバーに集まって議論したり、作品を見せ合ったりして、切磋琢磨していた集団のことです。世界のポスターの中でも非常に優れた一連のポスターを生み出した、”ポーランドポスター”の中核を担うのが、ポーランドポスター学校のメンバーです。中でもヘンリク・トマシェフスキやヤン・レニツァは日本でもよく知られています。

現在、世界の20数都市で、国際的なポスターコンクール、展覧会が開催されています。
『ポーランドポスター学校』の時代と現代のポスターを比較すると、現代ポスターの表現力が弱まっているのでは、と指摘されています。当時のポーランドポスターは検閲下におかれ、周辺国から見ると表現の自由が制限されているように見えました。しかし、当時のポーランドのデザイナーは、社会主義リアリズムの教義から脱し、各自の造形思考確立の過程で切磋琢磨し、その時代に相応しいポスターの様々な新しいスタイルを確立しました。ポーランドポスターは宣伝の必要性がほとんどなくなり、政治と文化のテーマにおいて、創造力が発揮されました。新しい時代が必要としたテーマに従って、デザイナーの創造的実験に対して出版機関は寛容になり、世界でも類をみない、異例のポスター環境が生まれました。その中心的役割を果たしたのが『ポーランドポスター学校』のメンバーだったのです。

今こそ「デザインの力」を再認識するために、ポスターの原点に戻ります。
1枚のポスターの持つ力は、言葉をこえ、さまざまなメッセージを伝えてくれます。コンピュータ技術が進んだ今だからこそ、1枚の世界に込められた手の力、デザインの力を、見て感じてもらうために、ポスターの原点、『ポーランドポスター学校』を中心とした展覧会を、私たちは提案いたします。この展覧会は、デザイナーだけでなく、広く一般の方々にもメッセージの強さ、印刷物の強さ、そして「伝えること」の強さを、伝えてくれるに違いありません。

横浜創造都市センター「ポーランドポスター展」のオープニングレセプションは、武蔵野美術大学教授勝井三雄氏、駐日ポーランド共和国大使ツィリル・コザチェフスキ氏、ヴィラヌフポーランド美術館館長マリア・クルピク氏のご臨席の下、盛大に催された。

 

http://www.polandposter.jp/pdf/polandposter2012.pdf

多摩美術大学、ポーランド・カトヴィツェ芸術アカデミー交流展

2012 年12月1日 ~ 12月20日  期間中無休 10:00 ~20:00  入場は19:30まで

プラニスホール   札幌市中央区北5 条西2 丁目 札幌エスタ11 階      入場無料

グラフィック・アート&デザイン展 – 多摩美術大学&ポーランド・カトヴィツェ芸術アカデミー i n 札幌

J R タワーでは、このたび、多摩美術大学との共同主催により、「グラフィック・アート& デザイン展- 多摩美術大学& ポーランド・カトヴィツェ芸術アカデミーi n 札幌-」を開催いたします。日本とポーランドは、ともに版画とグラフィックデザインの分野では永い伝統に支えられてその質の高さを誇っております。本展では、多摩美術大学、ポーランド・カトヴィツェ芸術アカデミーの教員らによる版画とポスター作品約6 0 点を出品し、ともに版画表現、ポスターデザインについて定評のある両大学による興味深い競演であり、日本とポーランドの文化交流の一端を担う展覧会になるでしょう。また、期間中、小学生以上を対象とした版画ワークショップを開催いたします。この機会に版画の面白さ楽しさを味わってください。

主 催: 多摩美術大学、札幌駅総合開発株式会社
協 賛: J R 北海道、新日本造形株式会社、株式会社文房堂
協 力: ギャラリーシーズ

関連企画
: ギャラリー・トーク「アート& デザインについて」( 一般対象)  五十嵐威暢氏( 多摩美術大学学長) 1 2 月1 日( 土) 1 5 : 0 0~  会場: プラニスホール
: ワークショップ/ 銅版画石膏刷り技法( 小学生以上 約2 0 名)渡辺達正氏( 多摩美術大学教授・版画)  1 2 月2 日( 日) 1 4 : 0 0~ 会場: プラニスホール
: ギャラリー・トーク/ 作品解説( 一般対象)  秋山孝氏( 多摩美術大学教授・グラフィックデザイン)  小林敬生氏( 多摩美術大学教授・版画) 1 2 月8 日( 土) 1 4 : 0 0~ 会場: プラニスホール

問合せ先: 文化事業室 寶地、佐藤、吉田 TEL 011-209-5075  FAX 0 1 1 – 2 0 9 – 5 0 7 4

http://www.jr-tower.com/topics_detail/216
http://www.jr-tower.com/share/img_uploads//other/vt_jr_press_release_pdf_0000000078

 


Wystawa grafiki i plakatu
多摩美術大学、ポーランド・カトヴィツェ芸術アカデミー交流展 in Tokyo

5月26日(土)~6月17日(日)

ポーランドは古来より中央ヨーロッパにおいて、欧州内の歴史的な軋轢や勢力分布に翻弄されながらも、独自な文化の発展と多くのすぐれた芸術家や文化人を輩出してきました。戦禍により荒廃した第二次世界大戦後の復興期には、特に版画やポスターといったグラフィックアートやデザインについて、広く世界にその存在を注目されるようになりました。現在に至るまで優れた版画やポスターデザインについての国際展も定期的に開催されています。そうしたポーランドの芸術大学の中でも版画とグラフィックデザインにおいて活発な教育と活動に定評があり、また新しい芸術表現にも積極的に取り組んでいるのがカトヴィツェ芸術アカデミーです。かつて多摩美術大学美術館では竹尾ポスターコレクションによる「ポーランド・イラストレーションポスターの巨匠・1&2」を開催し、1995年に開催した「第1回東京国際ミニプリント・トリエンナーレ」のグランプリはポーランドからの作品でした。また、ポーランドでの版画やポスターについての国際コンクールでは多摩美術大学出身の受賞者も多く輩出しています。
 この展覧会では、カトヴィツェ芸術アカデミーと多摩美術大学の教員、卒業生による版画とポスター作品約100点を出品し、共に版画表現、ポスターデザインについて定評のある芸術系大学による興味深い競演であり、ポーランドと日本の文化交流の一端を担う作品展示となるでしょう。

作品画像

作品画像
作品画像

作品画像

1 : Bogna Otto – Wegrzyn How do you do? 2006
2 : Roman Kalarus Hommage a Shigeo Fukuda
3 : Tomasz Bierkowski Kronika’s alphabet 2008
4 : Bogdan Topor Study of the Last Supper – 10 2003
5 : Jan Szmatloch Silesian Calendar II 2005
6 : Grzegorz Handerek untitled – for T.S. 2012
7 : 秋山 孝 No More Fukushima 2012
8 : 末房 志野 The Spirit of Life 2010
9 : 御法川 哲郎 TSUNAMI 2011
10 : 小林 敬生 蘇生の刻 -群舞99・3A- 1999
11 : 渡辺 達正 seed1 2011
12 : 佐竹 邦子 Winds Work – 51 2011

 

  • 主 催 多摩美術大学
  • 共 催 カトヴィツェ芸術アカデミー
  • 休館日 火曜日

http://www.tamabi.ac.jp/museum/exhibition/120526.htm

 

 

 

 

 

 

 

 

カトヴィツェ芸術アカデミー

http://www.asp.katowice.pl/index/index/lang/en

 

 

  


 

 

Roman Kalarus ロマン・カァルスの作品

Tomasz Bierkowski トマシュ・ビエルコフスキの作品





Bogna Otto ボグナ・オットの作品
 

JULIA MARCELL DOJIMA WINTER LIVE 2012

2012年12月19日[水]20:30開場/21:00開演

 かけがえのない音楽を──この冬、「堂島サマーライブ2010」「堂島ウィンターライブ2011」に続き、ノーブルなサウンドを奏でる音楽をお届けしたいと思います。 今回厳選したアーティストは、前回にもまして独特な世界観と存在感を持ち、ノスタルジックで上質な音楽を世界に提供し続けています。 心地よい空間、最良の音楽を存分に味わいながら忘れられない特別な冬の夜にして頂ければ幸いです。

主催=堂島リバーフォーラム
企画・制作=堂島リバーフォーラム

http://www.dojimariver.com/topics/winterlive2012.html


 

ブルーノ・シュルツの夕べ

2012年12月14日(金)17時~19時50分
東京大学本郷キャンパス法文2号館2階1番大教室
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_01_02_j.html
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map01_02_j.html
(丸ノ内線・大江戸線本郷三丁目駅、南北線東大前駅からいずれも徒歩10分程度)

 

ブルーノ・シュルツの夕べ(生誕120年・没後70年記念)

2012年はポーランド語作家であり画家ブルーノ・シュルツ(1892-1942)の生誕120年、没後70年。映画好きだったとされるシュルツの短篇小説に関連する無声映画を鑑賞し、日本語訳者、工藤幸雄氏が所有していたオリジナルのガラス版画作品一点を公開する。シュルツとイメージ、イメージと文学もしくは言語間の「翻訳」をめぐる12月の夕べ。

•映画上映『奈落』(デンマーク、1910年、Urban Gad監督、アスタ・ニールセン主演)38分
•ブルーノ・シュルツ「獣たち」(ガラス版画、多摩美術大学所蔵)1点公開
•ブルーノ・シュルツの短篇(「七月の夜」、「書物」部分ほか)朗読
•解説・コメント
■和南城愛理(町田市立国際版画美術館)「ガラス版画について」
■久山宏一(東京外国語大学)「シュルツと映画について、など」
■加藤有子(東京大学)「シュルツの美術作品」
•対話 沼野充義(東京大学)、久山宏一、加藤有子


* 無料。事前予約不要。専門的関心をお持ちの皆様のご来聴を歓迎します。
* 映画は英語字幕のみ。

 

主催: 東京大学文学部現代文芸論研究室、協力:小泉俊己(多摩美術大学)、ポーランド広報文化センター

問い合わせ: 東京大学文学部現代文芸論研究室 03-5841-7955

 http://www.l.u-tokyo.ac.jp/genbun/121214Schulz_jp.html