クシシュトフ・ザヌッシ

クシシュトフ・ザヌッシ

Krzysztof Zanussi

Krzysztof Zanussi: w skromności nie mam sobie równych!

fot. PAP

 

クシシュトフ・ザヌッシ

映画監督、シナリオライター、映画製作者。

ワルシャワ大学物理学科卒(1959)、ヤギェロン大学哲学科卒(1962)、ウッチ映画大学監督科卒(1966)。

1970年代の「モラルの不安派」の代表作家。長編デビュー作は、出世主義者と汎神論者という二人の知識人の生き方を描いた『結晶の構造』(69)。その後も、知識人の内的葛藤をテーマの映画を撮る。以後、政治的主題を扱った作品、メロドラマ、喜劇なども作るが、人間を精神的・宗教的に内省する作風に変わりはない。

長短編合わせて約60本の監督作品がある。日本公開作品は、『結晶の構造』のほか、『コンスタンス』(80)『太陽の年』(84)『悲愴』(88)『巨人と青年』(92)など。

movie.walkerplus.com

ウィキペディア

filmpolski.pl

 


ポーランドについて