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ボレスワフ・プルス『人形』日本語版

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2017年11月30日、未知谷社よりボレスワフ・プルス(Bolesław Prus)作『人形(原題:Lalka)』が発売されました。

本書は、ポーランド広報文化センターが後援するとともに出版費用を助成し、特定非営利法人「フォーラム・ポーランド組織委員会」が企画した≪ポーランド文化業書≫の一環である≪ポーランド文学古典業書≫の一冊として刊行されました。

Lalka

ボレスワフ・プルス Bolesław PRUS

1847年フルビェシュフ(ポーランド)生まれ、1912年ワルシャワ没。近代ポーランド語文学を代表する評論家・小説家。ロマン主義を克服しようとするポズィティヴィズム運動の主要な論客、活動家の一人。生涯の大半をワルシャワを中心とするロシア領ポーランドで過ごし、ジャーナリストとしての仕事の傍ら、多様な社会福祉活動を自ら実践した。小説の代表作には『人形』『ファラオ』『前哨地』がある。(本書より)

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