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ポーランド映画講座「アンジェイ・ワイダ研究」開講

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 詳細は、東京外国語大学オープンアカデミーのHPをご覧ください。

 

会場名 東京外国語大学府中キャンパス
開講日 10月13日、10月27日、11月17日、12月1日、12月15日、1月19日、2月2日
講師 久山宏一(東京外国語大学非常勤講師)
重点を置く学習内容 講義
受講対象者 (ポーランドに限らず)歴史、文化史、映画史に興味をお持ちの方
講座説明 ポーランド映画の古典的傑作への関心が高まっています。21世紀に毎年、東京などで「ポーランド映画祭」が開催され、大きな関心を集めています。21世紀に作られた新しい傑作も、続々と劇場公開されています。本講座では、1950-60年代の「ポーランド派」の中心作家であり、遺作となった『残像』(2016)に至るまで60余年にわたってポーランド映画を牽引しつづけたアンジェイ・ワイダ監督の創作から、特に重要な『灰とダイヤモンド』『大理石の男』とその周辺作品・受容を通観します。講座は講義と映画のさわりの部分の鑑賞を有機的に絡みあわせながら、進行させます。ポーランド映画史について知る絶好のチャンスです!
テキスト 『ポーランド映画史』 マレク・ハルトフ著(西野常夫、渡辺克義訳) 凱風社 本体6,300円+税
『映画と祖国と人生と』 アンジェイ・ワイダ著(西野常夫、久山宏一、渡辺克義訳) 凱風社 本体2,600円+税
その他必要に応じて配布します。
日程 各回の授業内容
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10月13日
10月27日
11月17日

12月1日
12月15日
1月19日
2月2日
『灰とダイヤモンド』以前――『世代』『地下水道』
『灰とダイヤモンド』論
『灰とダイヤモンド』以後――『二十歳の恋』『すべて売り物』『鷲の指輪』
『大理石の男』以前――記録映画
『大理石の男』論
『大理石の男』以後――『鉄の男』『ワレサ 連帯の男』『残像』
ワイダ映画のポーランド・世界・日本における受容