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シンポジウム「イレナ・センドレルに会いたい」

イベント, その他

photo: Andrzej Wolf

イレナ・センドレル(旧姓クシジャノフスカ。またセンドレル夫人の意味で「センドレローヴァ」とも言います)は、第二次世界大戦中ナチス・ドイツ占領下(1939-1945)のワルシャワ・ゲットーから約2500人のユダヤ人の子どもを、同僚たちと力を合わせ、救済したと言われます。
「肩と肩を組み、命の危険を冒した――助けを必要としている弱者を救うために」

2017年6月、ポーランド共和国下院は、2018年を「イレナ・センドレル記念年」とする決議を行いました。「一人の人間を救済するために、全てを捧げた女性を讃えて」

決議文の中では、イレナ・センドレルがナチス・ドイツ占領下ワルシャワ・ゲットーから約2500人のユダヤ人の子どもを救済したと述べされています。決議の理由付けとなる文章の中では、彼女の同僚たちの役割にも注目しています――「彼らは、肩と肩を組み、命の危険を冒した――助けを必要としている弱者を救うために」

今回、このイレナ・センドレルの没後10年に際し、彼女に着目するシンポジウムを開催いたします。

2018年3月15日(木)18:30~21:00(受付開始 18:00)
青山学院アスタジオ 地下1階(東京都渋谷区神宮前5丁目47-11)
http://www.aogaku-astudio.com/
入場無料

プログラム
・短篇映画「イレナ・センドレローヴァ物語」上映と説明(2016年/アンジェイ・ヴォルフ監督)
・パネルディスカッション 平井美帆氏、吉岡潤氏、関口時正氏
・意見交換

お申込み
お名前、所属、ご連絡先をお書き添えの上、sendler@forumpoland.org まで、メールにてお申込みください。
会場手配・資料準備の都合上、受付は3月12日(月)までとさせていただきます。

奮ってご参加ください。

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