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子どものためのコンクール「人権の共和国――ポーランドの欧州人権条約 批准から25周年」国際コンペ

イベント, その他

konkurs obrazów dzieci HP

ポーランド共和国外務省は、ko人権の共和国――ポーランドの欧州人権条約批准から25周年」国際コンペを主催します。対象は、6歳~15歳の子どもたちです。ふるってご応募ください。
コンクールは、2018年にポーランドが欧州人権条約加盟国に加わり、それによってポーランドがストラスブールの欧州人権裁判所の裁判管轄を認証した日から、25年を迎えることを記念して催されます。人権条約によって保護されている権利と自由――生存権、個人の自由と安全についての権利、個人と家族の人命尊重の権利、思想・良心・信条の自由、学問の権利、所有尊重権が含まれます――を、遍く知らせるものです。コンクールの目的は、現代世界における人権について、子どもたちにより広い関心を持っていただくことにあります。
コンクール出品作品は、欧州人権条約の決定事項の遵守を表象するものでなくてはなりません。任意の造詣素材に、任意の造詣技術(例えば、色鉛筆、絵具、鉛筆)を使った作品を受け付けます。用紙の大きさはA3です(平面作品)。
コンクールの国際コンペは、6~10歳の子どもを3つの年齢枠、11~15歳の子どもを3つの年齢枠に分けて行い、6名の入賞者が選抜されます。入賞者には、コンクール規約に定められた賞品と賞状が与えられます。
コンクール国際コンペ入賞者の作品は、外務省が主催する第9回ワルシャワ・セミナー期間中に展示され、ポーランドによる欧州人権条約批准25周年記念行事の企画と関連した広報活動においても使われます。
コンクールには、ポーランド国内と国際の2種類のコンペがあります。
国際コンペの規約をお読みになるよう、お願いいたします。応募作品+記入済み応募書式、並びに誓約書(規約への添付書類)は、2017715日までに以下の住所にお送りください(当日消印有効)。

Ministerstwo Spraw Zagranicznych
Ul. J. Ch. Szucha 23
00-580 Warszawa, POLAND

ポーランド外務省
J・Ch・シュフ通り23
00‐580 ワルシャワ、ポーランド

封筒には、以下の添え書きをすること
Konkurs plastyczny „Rzeczpospolita Praw Człowieka. 25-lecie Europejskiej Konwencji Praw Człowieka w Polsce” – edycja międzynarodowa
美術コンクール「人権の共和国――ポーランドの欧州人権条約批准から25周年」――国際コンペ応募作品在中

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子どものための美術コンクール
「人権の共和国――ポーランドの欧州人権条約批准から25周年」応募規約

§1. 1.子どものための美術コンクール「人権の共和国――ポーランドの欧州人権条約批准から25周年」応募に関する本規約(以下、「規約」)は、ポーランド広報文化センターがその本拠地を持つ国家、または信任国家に居住する、6~15歳の子どもたちのための美術コンクールを実施する条件と原則を定めるものである。ポーランド広報文化センター一覧(住所を含む)は、次のウェブページ(http://www.msz.gov.pl/pl/p/msz_pl/polityka_zagraniczna/dyplomacja_publiczna/instytuty_polskie/instytuty_polskie)にポーランド語で、次のウェブページ(http://www.msz.gov.pl/en/p/msz_en/foreign_policy/public_diplomacy/polish_institutes )に英語で掲載されている。

  2.コンクールの主催者(以下「主催者」)は、ポーランド共和国外務省である。
  3.コンクールには、ポーランド国内と国際の2種類のコンペがある。本規約は国際コンペに関わるものである。コンクールの実施とコンクールの実施に関連して行われるすべての誓約事項については、ポーランド共和国の法律が適用される。

§2.コンクールの目的は、以下である。
―現代世界における人権について、特にポーランドが人権と基本的自由の保護のための条約(1950年11月4日発効)(以下、「欧州人権条約」)に加盟していることについて、子どもたちの知識をより広めること。
―欧州人権条約によって擁護されている権利と自由の広報

§3. 1.コンクール並びにコンクール規約に関する情報は、主催者のインターネットHP、すなわち、www.msz.pl 並びに/または、欧州人権裁判所のバナー、さらにはポーランド広報文化センターのインターネットHPに掲載されている。
2.コンクールへの応募は個人の意思に基づくものであり、かつ無償である。
3.コンクールの国際コンペの対象は、二つの年齢枠の子どもたちであり、それぞれの審査は別個に行われる。
―6~10歳の子ども
―11~15歳の子ども(以後、「参加者」)
4.主催者機関とその他のコンクールの準備・運営に直接関わる組織の職員または代表、さらにはその血縁または縁戚の者は参加できない。

§4. 1.コンクール参加物は、任意の造形素材に任意の造形技術(例えば、色鉛筆、絵具、鉛筆)を用いた作品を制作するのを課題とする。用紙の判型はA3である(平面作品)。
2.コンクール参加作品(以下、「コンクール作品」)は、欧州人権条約の決定事項の遵守を表象するものであるべきである。
3.コンクールに応募できるのは、個人により独力で制作されたコンクール作品のみであり、集団製作作品は除外される。各参加者は、コンクール作品を一点のみ応募できる。
4.コンクール作品は自ら製作し、それ以前に公表されていない、他のコンクールの審査対象になっていない、法律上の問題や第三者からの請求という欠陥を免れている作品でなくてはならない。コンクールへの応募は、コンクール作品の本体を主催者の所有に無償で帰属させることと同義である。
5.各コンクール作品は裏面に、以下の書式に従って作られた、明確な説明文を伴っていなくてはならない。
1)参加者の氏名
2)参加者の年齢
3)参加者が通っている学校の名前と学年
4)参加者の保護者の指名、メールアドレスと電話番号

§5. 1.コンクールへの応募は、コンクール参加者の保護者が行う。コンクールへの参加条件は、以下を送付することである。
1)コンクール作品
2)応募書式(コンクール規約への添付文書1)
3)誓約書(コンクール規約への添付文書2)
2・3に記された書類には、参加者の保護者が記入し署名する。本規約に記されている、応募書式と誓約書が添付されていない作品は、コンクールへの参加を認められない。
2.コンクールの国際コンペに応募したコンクール作品は、以下の住所宛に、厳封された封筒に入れて提出されなくてはならない。
Ministerstwo Spraw Zagranicznych
Departament Dyplomacji Publicznej i Kulturalnej
Ul. J. Ch. Szucha 23
00-580 Warszawa

外務省
公的・文化的外交局
J・Ch・シュフ通り23
00‐580 ワルシャワ

添え書きをすること
Konkurs plastyczny „Rzeczpospolita Praw Człowieka. 25-lecie Europejskiej Konwencji Praw Człowieka w Polsce” – edycja międzynarodowa
美術コンクール「人権の共和国――ポーランドの欧州人権条約批准から25周年」――国際コンペ応募作品在中

3.送られたコンクール作品が主催者側に関わらない理由(例えば、輸送中の破損)で破損した場合、主催者はそれに対して責任を負わない。コンクール作品は、参加者または学校の経費により自己責任で、提出される。それらが作者に返還されることはない。
4.コンクール規約に予定されている参加規則を満たしていない作品は、コンクールの評価対象にならない。
5.コンクールへの参加は、規約の承諾と同義である。

§6. 1.コンクール国際コンペへの応募は、コンクールの開催発表から2017年7月15日までの期間である(郵便局を介して送られてくる作品の場合は、当日消印有効)。コンクールの日程の観点から、郵便局を通して2017年7月31日までに届けられる作品については、コンクールへの参加資格を与えられない。
2.コンクール国際コンペ入賞者一覧は、2017年9月30日に、コンクール規約§3の1に示されている、主催者のインターネットHP、並びに全世界のポーランド広報文化センターのHPに発表される。
3.コンクール国際コンペの結果について、入賞者の保護者は、当該国または信任国のポーランド広報文化センターからの電子メールまたは電話によって伝達される。

§7. 1.コンクール国際コンペに参加するコンクール作品は、主催者が任命したコンクール委員会によって評価される。
2.コンクール国際コンペにおけるコンクール委員会の課題は、コンクール作品と評価と参加者の間からコンクール国際コンペの入賞者を6名選抜することにある。二つの年齢枠において、それぞれ3名の入賞者が選抜され、その作品に対して、第1・2・3位の等級がつけられる。
3.送られてきたコンクール作品の評価に際して、コンクール委員会は、以下を考慮に入れる――コンクールのテーマとの適合性、美的価値、制作技術、独創性、制作の質。
4.コンクール委員会の決断は最終的なものである。

§8. 1.コンクール国際コンペ両年齢枠の第1位入賞者は、賞状並びに、金銭+賞品による副賞を受け取る――その内容は、参加者とその保護者に対して、外務省公的・文化的外交局が計画する、コンクール主催者が認定した2名の入賞者に対して同一の期日における、最大5日間のポーランド研修旅行である。外務省公的・文化的外交局は、研修旅行の全経費を負担する――ポーランドへの/からの陸路/空路による交通費、必要な場合の保険、国内経費(宿泊、食事、地域間移動、通訳、旅行・文化的プログラム)を支払う。金銭による副賞は、義務づけられている税金支払いにあてられる。両年齢枠の第2・3位入賞者は、賞状を授けられる。主催者はコンクール機関中に賞を変更する権利を有する。
2.コンクール国際コンペ入賞者への、当該国または信任国のポーランド広報文化センター所長による賞品授与式は、ポーランド広報文化センターにおいて行われる。賞品授与の詳細な日程について、入賞者の保護者は、電話またはメールで連絡される。主催者は、当該国または信任国のポーランド広報文化センターまでの子どもたちまたは保護者の移動経費は負担しない。コンクール国際コンペ入賞者によって直接受け取られないままの賞状は、応募書籍に示されている保護者の住所に送付される。
3.コンクール国際コンペ入賞者の作品は、主催者が催す第11回ワルシャワ・セミナーで発表され、ポーランドによる欧州人権条約批准25周年記念行事の企画と関連した広報活動においても活用される。

§9. 1.コンクールはギャンブルに関する法令(2009年11月19日発効)の条文(2016年度政令471番並びに後日における変更)に照らした場合の、「籤引き」ではない。
2.主催者は、コンクールの期日を中止または延期する権利を有する。コンクール規約の変更を行う権利も有する。変更が行われた場合、それについての情報は、コンクール規約§3の1に示されている、主催者のHPに告知される。
3.コンクール規約によって規定されていない事柄については主催者が決定する。主催の決定は撤回されない。
4.コンクールに関する詳細な情報については、以下が提供する。

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◎参加をご希望の方(規約への添付書類/応募書式並びに誓約書をお求めの方)、また、上記コンクールに関するお問い合せは、下記へご連絡ください。
ポーランド広報文化センター: tokio@instytutpolski.org