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スワヴェク・ヤスクウケ 『東京 ソロ・コンサート2016』およびザ・ピアノエラ2017

イベント, 音楽

RPOZ-10036

「ザ・ピアノエラ2017」へも出演決定。昨年末の伝説の東京ソロ・ライヴ演奏を来日記念発売!

スワヴェク・ヤスクウケ 『東京 ソロ・コンサート2016

 

Sławek Jaskułke – TOKYO SOLO CONCERT 2016
■今年の「ザ・ピアノエラ2017」への出演が決定したスワヴェク・ヤスクウケ。そのきっかけのひとつにもなったのが、昨年末のプロモーション来日で披露したマジカルすぎる演奏。その時の駐日ポーランド大使館 多目的ホールでのライヴ(2016.12/13)を来日記念盤として発売!
■今最も注目を集めるポーランド・ジャズ最高のピアニスト、その理由が2016年12月に東京で露わとなったソロ・ピアノ・ライヴ。ジャズの技法、クラシックからの影響、ポーランド伝統音楽他の要素を新しいイディオムで表現した、驚愕の実演奏は大きな話題となった。この日がピアノ・ソロとしては本邦初登場。演奏曲は『モーメンツ』からをメインに、『Sea』『夢の中へ(SENNE)』、そして現代ポーランド音楽シーンの最重要人物、ジャズ・ピアニストで作曲家のクシシュトフ・コメダ(ロマン・ポランスキー映画『水の中のナイフ』の音楽など)にインスパイアーされた美しいオリジナル曲も披露。
■当日の録音とマスタリングはオノセイゲン。会場の空気自体も閉じ込めたDSD( Direct Stream Digital)録音。絶妙のマイク・ポジションで素晴らしいピアノの音が盤から響きわたる。
■今回で3回目の開催となる「ザ・ピアノエラ2017」は11/25 (土),26(日)に「めぐろパーシモンホール 大ホール」で開催。スワヴェク・ヤスクウケは11/26(日)に出演が決定。

 

RPOZ-10036
1.トキトゥラ (Tokitura)  ※from『モーメンツ』
2.カインド・ミー(Kind Me) ※from『モーメンツ』
3.100フェイセズ (100 Faces) ※from『モーメンツ』
4.イースト・アンド・イージー (East & Easy) ※from『モーメンツ』
5.SENNE III  ※from『夢の中へ』
6.Sea Main ※from『Sea』
7.シャロ (Szaro)  (クシシュトフ・コメダに捧ぐ)


■スワヴェク・ヤスクウケ (ピアノ)
■2016年12月13日 ポーランド大使館ライヴ録音
■DSD録音・マスタリング:オノセイゲン (SAIDERA MASTERING)

RPOZ-10036/定価:\2,500(本体)+税/解説:吉本秀純
発売:コアポート/販売:コロムビア・マーケディング

「スワヴェク・ヤスクウケ/Sea」RPOZ-10021
http://www/coreport.jp/catalog/rpoz-10021.html

「スワヴェク・ヤスクウケ/夢の中へ」RPOZ-10029
http://www/coreport.jp/catalog/rpoz-10029.html

「スワヴェク・ヤスクウケ/モーメンツ」RPOZ-10032
http://www/coreport.jp/catalog/rpoz-10032.html

情報・画像提供:コアポート http://www.coreport.jp

 

画像提供 THE PIANO ERA

画像提供 THE PIANO ERA

また、11月25日(土)、26日(日)にめぐろパーシモンホールで開催される「ザ・ピアノエラ2017」ではヤスクウケ氏も演奏します。

詳細:http://thepianoera.com/

スワヴェク・ヤスクウケ(Sławek Jaskułke)


提供:HMV

 

1979年生まれのピアニスト/作曲家。自身のピアノ・トリオや自国出身であるショパンのカヴァー・プロジェクト他、多方面で活躍している。ハービー・ハンコック、マッコイ・タイナー、バルトーク、ヒンデミット、ラフマニノフ他に影響を受けているが、ヒップホップやエレクトロニカ、ポストロック等からも影響を受け、ポーランドの若者に大人気だったパンク・ジャズ・ユニット「ピンク・フロイト」にも活動の初期は参加していた。

映画音楽での活動やモダン・クラシカルの仕事にも関わり、ポーランドで最も輝いた才能を持つ。2002年の初リーダー作以来、共演を含め既に11枚のアルバムをリリース。2016年12月の来日公演(ポーランド大使館、東池袋KAKULULU)は大きな話題を集めた。