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マレック・ブラハ ピアノリサイタル ~ショパンの風~

イベント, 音楽

15.10.2017 Marek Blacha
画像提供 ポーランド市民交流友の会

ポーランド音楽界次世代を担うマレック・ブラハを迎えたピアノコンサートが全国6箇所で行われます。

2010年ショパン国際コンクールで、ポーランドを代表するピアニストの4名に選出される。2015年ショパンコンクールでは最年少コメンテーターを務め、次世代のショパンエキスパートによるオールショパンプログラム。

公演:10月14日岐阜(大垣市スイートピア音楽堂)、15日浜松(夢汎ホール)、17日名古屋(宗次ホール)、19日蒲郡(蒲郡市民会館)、24日岐阜、27,28日東京(荻窪かん芸館) 

日  時 : 2017年10月15日(日)  
開場13:30/開演14:00 (15;30~ ポーランドを語るコーナー)
開催場所 : 夢・汎ホール

チケット料金: 一般 2,000円  学生 1,500円
主  催 : ポーランド市民交流友の会・浜松

 

演目

幻想即興曲 嬰ハ短調 op.66
ワルツ 第4番 op.34-3(猫のワルツ?) 
    第5番 op.64-1(小犬のワルツ)
    第6番 op.64-2
マズルカ 第10番 op.17-1
     第13番 op.17-4
ポロネーズ 第6番(英雄) op.53
ポロネーズ 第3番(軍隊) op.40-1

お問い合わせ polja@mail.inh.co.jp

15.10.2017 Marek Blacha

マレック・ブラハ(Marek Bracha)

ポーランドワルシャワ生まれの32歳。

7歳から「若き才能の有る子供達」のためのワルシャワ音楽学校でピアノを始める。

2005 年にショパン音楽大学に入学、ポーランド国家勲章授章のテレサ・マナステルスカ教授、アリツィア・ブガイ教授に師事。同時に在学中ケビン・ケナーに認められ、ロンドンロンヤル音楽大学の研究科に在籍も兼ね研鑽を積む。

ショパン音楽大学卒業後本格的演奏活動をしながら、ロンドンロイヤル音楽大学非常勤教授を経て、ワルシャワ国立音楽英才教育校指定のズブジェブシキ音楽高校専任教師として指導現在に至る。

(演奏活動)

ウエルズ音楽スタジオ(デンバー、USA)2000 年、ハノヴァEXPO,2005 年愛知EXPO で演奏会。ショパンフェステイバル、ドシュニキ音楽祭などで演奏。

2008年中国北京オリンピックのポーランドDAY での特別リサイタル、他ドイツ、ベルギー、オランダ、オーストリア、フランス、ロシア、ウクライナとアルバニア各地での精力的に演奏活動。

2010 年10 月ショパン国際ピアノコンクールでポーランドを代表するピアニストの4名に選出され、2次予選まで進出。現在ポーランドで最も期待される新人ピアニストである。

2013年ショパンのソロ・アルバムをリリース。2015年第17回ショパン国際ピアノコンクールで、最年少コメンテーターを務める。ショパン音楽大学とロンドン王立音楽大学で修士号を取得。現在、ポーランドをはじめ、ヨーロッパ各地中国および韓国でリサイタルを開催。

日本来日公演は6回目。