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第19代札幌コンサートホール専属オルガニスト、マルタン・グレゴリウス デビューリサイタル

イベント, 音楽

Martin Gregorius HP

2017年10月7日 (土)  14:00~15:30 (13:30開場)
札幌コンサートホールKitara大ホール http://www.kitara-sapporo.or.jp/event/dsp.php?num=2153 

演奏プログラム
リュリ/マルタン・グレゴリウス編曲:バレエ音楽「町人貴族」組曲より 序曲
トルコ人の儀式のための行進曲
スカラムーシュ・トラヴェランとアルルカンのシャコンヌ
J. S. バッハ:パッサカリアとフーガ ハ短調 BWV582
デュリュフレ:オルガン組曲 作品5 より シシリエンヌ
スザンヌ・ファン・ソルトの写本より (作曲者不詳) :
シャンパーニュ風ブランル
無題
ブランル様式によるブラバンドのロンド
R. シューマン: ペダル・ピアノのためのスケッチ 作品58 より
第3曲 いきいきと
第4曲 アレグレット
ロバートブリッジ写本より (作曲者不詳) : エスタンピー
マルタン・グレゴリウス: 即興による舞踏組曲

お問合せ先: 北海道ポーランド文化協会
電話& FAX 011-556-8834  E-mail: hokkaidopolandca@gmail.com
公式サイト: http://hokkaido-poland.com/

マルタン・グレゴリウス

1991 年、ポーランド生まれ。グダニスク・スタニスワフ・モニューシュコ音楽アカデミー、デトモルト音楽大学、及びパリ国立高等音楽院、リヨン国立高等音楽院でオルガン、即興演奏、音楽理論、作曲、宗教音楽を学び、ミシェル・ブヴァール、ティエリー・エスケシュ、フランソワ・エスピナス、ファッサン・ラスロ、オリヴィエ・ラトリーらに師事。2017 年、イグナツィ・ヤン・パデレフスキ国立音楽アカデミーにてオルガン演奏の博士号を取得。また、トン・コープマン、ミヒャエル・ラドゥレスク、ルイ・ロビヤール、ヴォルフガング・ツェラーなど世界的な音楽家のマスタークラスを受講。これまでに、ベルサイユ宮殿王室礼拝堂をはじめヨーロッパ各国でコンサートを行ったほか、北西ドイツ・フィルハーモニー管弦楽団をはじめとするさまざまなオーケストラや演奏家と共演。教育活動にも熱心に取り組んでいる。また、ドイツ、ポーランドにおいて教会オルガニストを歴任する。2016 年、シュレーグル国際オルガン即興コンクール第1 位、同年ヴェストファーレンインプロ61 位及び観客賞ほか、ドイツ、イタリア、ルクセンブルク、ポーランドをはじめとするヨーロッパ各国のコンクールで優秀な成績を修めている。また、12 年には故郷ポーランドにおいて、若手アーティストに贈られるaretNoble 賞をグダニスク市長より授与された。2017 9 月、第19 代札幌コンサートホール専属オルガニストに就任。