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ショパン歌曲の夕べ

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6.10.2017 ショパン歌曲演奏会 HP
画像提供: TESコーポレーション

2017年10月6日 (金) 18:30 開演
浜離宮朝日ホールhttp://www.asahi-hall.jp/hamarikyu/
ご出演:  SONOCO (ソプラノ) 、 腰塚賢ニ (ピアノ)

プログラム:
F. ショパンの 歌曲集 Op.74 全19曲 (パデレフスキ版)及び無伴奏曲1曲 (エキエル版)

恐らく日本での日本人ソロによる初めてのショパン歌曲全曲の演奏会。曲の合間に時折、ショパンの手紙にまつわるエピソードやポーランド文化などが紹介されます。ぜひご来場ください。

お問合せ先:   TESコーポレーション 
電話: 0467-22-4831     E-mail: tescorporation@gmail.com

SONOCO

東京音楽大学卒業後、ワルシャワショパン音楽院(ポーランド)、カッセル市立音楽院(ドイツ)の両院にて声楽、演劇を学び、共に優秀な成績で修了。ヘッセン州カッセル市立音楽院声楽科(ドイツ)の両院にて声楽、演劇を学び、共に優秀な成績で終了。栗林義信氏、嶺貞子女史、故アリナ・ボレホフスカ女史、ズジスワヴァ・ドナート女史、カリン・アイクシュテット女史に師事。シルヴィア・ゲスティ女史、伴奏家カタジナ・ヤンコフスカ女史の薫陶を受ける。ポーランド在学中、TVP(ポーランド国営TV)の音楽教育番組『音あそび』に出演し大変な好評を博す。以降、モーツァルトのオペラアリアやコンサートアリアを歌い、放映された。ドイツ在学中にロージェ・ペレドゥー財団より第三位特待生となり、その後カッセルのヘッセン州立歌劇場にてオペレッタ《シュヴァルツヴァルトの娘》の女性主役ベルベレ役でデビューし、『夢のように確実な高音とコロラトゥーラ』、『仕事に対する見事な集中力とその実力』、との新聞評を得る。以降ポーランド、ドイツ各地にてオラトリオ、オペラ、その他各地の音楽祭、バロックフェスティバルやTVに出演。主要レパートリーにオルフのカルミナ・ブラーナやペルゴレージのスターバト・マーテル、モーツァルトのオラトリオや歌劇『魔笛』の夜の女王、Popoli di Tessaglia(K.316)を代表とする数々のコンサートアリア、その他、ドイツ、ポーランド、ロシアの歌曲などがある。『舞台でのそのプレゼンテーション中、彼女の表情、歌唱、動き、すべてが我々聴衆を魅了し続けた。これは明らかなる神の啓示だ。』、『しなやかでヴィルトゥオーゾな声』、『真に息を飲むような献身と、とてつもない情緒』等の新聞評を得ている。2010年、さいたまスーパーアリーナにてWBA世界タイトルマッチにおける日本国、ベネズエラ国両国国歌斉唱を務め大好評を博し、以降継続して国歌をリング上で斉唱している。ヨーロッパの他、日本各地にてリサイタルやコンサート等精力的な活動をする傍ら、日本各地の他、ドイツと韓国でも後進の指導にあたり、また、ポーランド歌曲(主にショパン、シマノフスキ)を日本に広めるべく研究、演奏している。鎌倉市在住。船山公男作詞・作曲の唱歌『古都鎌倉』のCDをリリース。

腰塚賢ニ

東京芸術大学作曲家卒業。 在学中よりアンサンブルの研鑽をつみ、中澤桂、立川澄人両氏と共演してピアニストとしてデビュー。2001年と2002年にはワシントンのケネディセンターにて自作の『さくらファンタジー』を演奏、その模様は全世界に発信された。日本を代表する名演奏家たちと数多くのコンサートに出演し、また国内外で演奏活動を続けているほか、東京音楽大学及び大学院ではオペラ、伴奏法、ピアノなど、多岐にわたり指導をしている。