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ワルシャワ・ストリング・カルテット日本公演

イベント, 音楽

warszawa kwartet 2017 HP
画像提供: アイエムシーミュージック     

2017年7月15日 (土) ~25日 (火)
スケジュール詳細:
7月15日(土)  べル・カントホール https://www.city.onomichi.hiroshima.jp/soshiki/7/9588.html 
7月16日(日)  舞鶴コンベンションセンター http://www.maizuru-bay.com/ 
7月18日(火)  王子ホール http://www.ojihall.jp/facility/access.html 
7月19日(水)  東京文化会館 小ホール http://www.t-bunka.jp/access/index.html 
7月21日(金)  長野県民文化会館 http://www.n-bunka.jp/traffic/ 
7月24日(月)  東京オペラシティ リサイタルホール http://www.tokyooperacity.co.jp/access/ 
7月25日(火)  浜離宮朝日ホール http://www.asahi-hall.jp/hamarikyu/access/facility.html 

出演
第1ヴァイオリン: ピオトル・ツェギエルスキ
第2ヴァイオリン:  ダリウシュ・デガ
ヴィオラ: マレック・イヴァンスキ
チェロ: ロベルト・プトフスキ

※各公演、上記メンバーと日本人ピアニストが共演します。

プログラム
F. ショパン: ピアノ協奏曲 ホ短調 Op. 11
R. シューマン: ピアノ三重奏曲 ニ短調 Op. 63
J. ブラームス: ピアノ五重奏曲 ヘ短調 Op. 34
L. v. ベートーヴェン: ピアノ三重奏曲 変ロ長調 Op. 11「街の歌」
D. ショスタコーヴィチ: ピアノ三重奏曲 ハ短調 Op. 8
P. チャイコフスキ: ピアノ三重奏曲 イ短調 Op. 50
R. シューマン: ピアノ五重奏曲 変ホ長調 Op. 44
L. v. ベートーヴェン: ピアノ三重奏曲 ト短調 Op. 121a
ショパン:ピアノ三重奏曲 ト短調Op.8
ヴォルザーク:ピアノ三重奏曲 ホ短調 Op.90 「ドゥムキー」ほか

お問い合せ先: アイエムシーミュージック      
電話: 03-6907-2535 E-mail: harmony@imc-music.net

ピオトル・ツェギエルスキ(第1ヴァイオリン)
ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団コンサートマスター。1975 年、モスクワのP. チャイコフスキー音楽院ダヴィッド・オイストラフのクラスを卒業。1979 年キエフのヴァイオリン・コンクールに入賞、1979~91 年当地の国立オペラ・バレエ管弦楽団のソリスト・コンサートマスターをつとめる。1991 年よりワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団のコンートマスターとして、 ヨーロッパ諸国をはじめアメリカ、カナダ、日本、韓国などを演奏旅行で訪れている。一方、ソリスト室内楽奏者としても活躍している。また1998 年12 月にはワルシャワ国立劇場にて、国際的に名声の高いニゲル・ケネディとJ.S. バッハの” 2 つのヴァイオリンのための協奏曲” を共演している。

ロベルト・プトフスキ(チェロ)
ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団コンサートマスター。ワルシャワ生まれ。フレデリック・ショパン音楽アカデミー在学中、青少年のためのポーランドチェロ・コンクール、第1 回ヴィトルト・ルトスワフスキ国際チェロ・コンクール等数々の主要コンクールにて優勝。2003 年ユトレヒト音楽院を首席で卒業。在学中、スウェーリンク・コンクールにて受賞、リシャルト・ホル賞を授与される。1997 年よりイベリア・チェロ八重奏団にて活躍、2008 年から2009 年まで首席チェリスト兼芸術監督を務める。ソリストとしても活躍する傍ら、ゲスト首席チェリストとして招かれており、多くの音楽祭にも招待されている。2012 年秋には、ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターに就任した。

ダリウシュ・デガ(第2ヴァイオリン)
ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団メンバー。1967年ヴロツワフに生まれる。ヴィドゴシチ音楽アカデミーでラジンスキ教授の下で研鑽を積み、卒業。ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団の一員として活躍する傍ら、様々な室内オーケストラでの演奏やソリストとして活動している。

マレック・イヴァンスキ(ヴィオラ)
ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団メンバー。1956 年ワルシャワに生まれる。フレデリック・ショパン音楽アカデミーにてヴィオラを専攻し、在学中ポズナニ、マルクノイキルヘン等にて数々のヴィオラ・コンクールに入賞。1981 年ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団の第1ソロ・ヴィオラ奏者に就任。これまでに、シンフォニア・ヴィーヴァ、ワルシャワ室内管弦楽団、メニューイン・フェスティヴァル・オーケストラ等と共演する。近年ではソリストとして、協奏曲を共演し、大好評を博す。