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衝撃のデュオ2017 ― 2人のショパン弾き

イベント, 音楽

30.06.2017 衝撃のデュオ HP-1


©Marco Borggreve

2017年6月30日(金) 19時開演
兵庫県立芸術文化センター神戸女学院小ホール

ご出演者 (ピアニスト): 佐藤卓史   山本貴志

演奏プログラム
モーツァルト: 2台のピアノのためのソナタ ニ長調 K.448
ショパン: ロンドハ長調   作品73
グレツキ: トッカータ 作品2
ルトスワフスキ: パガニーニの主題による変奏曲 
シューベルト: ロンド イ長調D951 作品107(連弾)
チャイコフスキー / エコノム:「くるみ割り人形」組曲 作品71a

お問い合せ先: Concerto di Primavera (コンチェルト・ディ・プリマヴェーラ)
電話: 072-782-9712 E-mail: yukihara-kz@asa.email.ne.jp

佐藤卓史

1983年秋田市生まれ。高校在学中の2001年、第70回日本音楽コンクールで第1位。2003年のデビューリサイタルが評価され、最年少でショパン協会賞を受賞。東京藝術大学を首席で卒業後渡欧、ハノーファー音楽演劇大学とウィーン音楽大学で研鑽を積む。その間国際舞台でめざましい活躍を遂げ、2006年ミュンヘンARD国際コンクール特別賞、2007年シューベルト国際コンクール第1位、2010年エリザベート王妃コンクール入賞、2011年カントゥコンクール第1位、メンデルスゾーン国際コンクール最高位など受賞多数。2013年、デビュー10周年記念リサイタルツアーを開催、全国16都市でベートーヴェンのソナタを演奏し、好評を得る。2014年よりシューベルトのピアノ曲全曲演奏プロジェクト「佐藤卓史シューベルトツィクルスを始動。日本を代表する実力派ピアニストとして高く評価されている。公式サイトwww.takashi-sato.jp

山本貴志

1983年長野市生まれ。2002年桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)を首席卒業後、ソリストディプロマコースで学ぶ。08年ワルシャワ・ショパン音楽アカデミーを首席卒業。04年度文化庁新進芸術家海外留学研修員。05年第4回ザイラー国際ピアノコンクール優勝、ショパン作品最優秀演奏賞受賞。同年、第15回ショパン国際ピアノコンクール第4位。第14回ジーナ・バッカウアー国際ピアノコンクールで第2位受賞。第33回日本ショパン協会賞受賞。大島正泰、玉置善巳、ピオトル・パレチニ各氏に師事。繊細かつ生命力あふれる演奏が高く評価され、avex-CLASSICSよりショパン:ワルツ集、ノクターン集をリリース。現在ポーランド・ワルシャワ在住。「ポーランドの魂を伝えるピアニスト」として注目を集めている。公式サイトhttp://takashi-yamamoto.com/