イベント / 映画 / 演劇・ダンス / 音楽 / ビジュアルアート / 文学 / その他

山本貴志ショパン全曲チクルス 第3回

イベント, 音楽

19.03.2017 山本貴志・全曲チクルス第3回 HP
©Marco Borggreve

(公財) 青山財団助成公演
山本貴志ショパン全曲チクルスからショパンと巡るポーランド~
第3 回「芽吹きの季節、心をなでる春の薫り」
2017年3月19日 (日) 14:00開場、14:30開演  
京都青山音楽記念館 バロックザール  http://www.barocksaal.com/

演奏プログラム:
ワルツ ホ長調 (遺作)
ドイツ民謡「スイスの少年」による変奏曲 ホ長調(遺作)
3つのワルツ  作品34
カンタービレ 変ロ長調(遺作)
タランテラ 変イ長調  作品43
演奏会用アレグロ イ長調 作品46
3つのノクターン  作品15
3つのマズルカ 作品50
スケルツォ第4番 ホ長調  作品54

お問合せ先: 青山音楽記念館 電話番号: 075-393-0011

山本貴志

1983年長野県生まれ。5歳でピアノを始め、97年第12回長野県ピアノコンクールでグランプリ受賞。98年第52回全日本学生音楽コンクール東京大会中学校の部で第3位入賞。2001年には第70回日本音楽コンクール第3位。02年、桐朋女子高等学校音楽科を首席で卒業後、ソリストディプロマコースに在籍。03年より5年間、ワルシャワ・ショパン音楽アカデミーに在学。04年第56回プラハの春国際音楽コンクール第3位入賞及び最年少ファイナリストに贈られる“ヴァレンティーナ・カメニコヴァー”特別賞を受賞。第6回パデレフスキ国際ピアノコンクール第5位。04年度文化庁新進芸術家海外留学研修員。05年、第4回ザイラー国際ピアノコンクールにおいて満場一致で優勝およびショパン作品最優秀演奏賞受賞。同年、第15回ショパン国際ピアノコンクール第4位入賞。アメリカ・ソルトレークシティでの第14回ジーナ・バッカウアー国際ピアノ・コンクール第2位入賞。第33回日本ショパン協会賞を受賞。08年、ショパン音楽アカデミーを首席で卒業し、代表としてワルシャワ・フィルと共演。05年~06年にかけて、ワルシャワを始めとするポーランド国内でリサイタルを開催。 06年ショパン・コンクールの受賞コンサートでワルシャワ・フィルと共に日本各地で演奏。これまでに大島正泰、玉置善己、ピオトル・パレチニの各氏に師事。現在はリサイタル、室内楽、コンチェルトなどを精力的に行っている。CDはavex-CLASSICS よりショパン:ワルツ集とノクターン集をリリース。繊細な音の世界と生命力あふれる演奏は高く評価され、今もっとも期待される若手ピアニストのひとりである。現在ポーランド・ワルシャワに在住。ピアニストの公式ウェブサイト:http://takashi-yamamoto.com/