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シンフォニア・ヴァルソヴィア&アムラン in 広島

イベント, 音楽

16.02.2017 広島コンサート HP

日本・ポーランド プロジェクト2016-2020
広島交響楽団 フラグシップ・コンサート“Music for Peace”

2017年2月16日(木) 18:45開演 (17:45開場)
広島文化学園HBGホール http://h-bkk.jp/access.html

出演
指揮: 秋山和慶 
ピアノ: シャルル・リシャール=アムラン
管弦楽: 広島交響楽団
ヴァイオリン: スタニスワフ・ボデムスキ、フルート: アンジェイ・クシェザフスキ (シンフォニア・ヴァルソヴィア)
コントラバス: アリ・ヤズダンファー、ホルン: ジョン・ザーベル (モントリオール交響楽団)

プログラム
F. ショパン: ピアノ協奏曲第2番 へ短調 作品21
L. v. ベートーヴェン: 交響曲第5番 ハ短調 作品67「運命」

公式ウェブサイト: http://hirokyo.or.jp/concert/list 
お問い合わせ: 電話番号 082-227-5043

シンフォニア・ヴァルソヴィア

1984年、ユーディ・メニューインがポーランド室内交響楽団を母体として設立した管弦楽団。メニューインが初代音楽監督を務め、設立当初からアメリカ、カナダ、ヨーロッパはもとより、アルゼンチン、チリ、ブラジル、南アフリカ共和国、香港、台湾、日本、韓国など世界中を周り、高い評価を得ている。これまで、クラウディオ・アバド、ミシェル・プラッソン、シャルル・デュトワ、ヴィトルド・ルトスワフスキ、マルタ・アルゲリッチ、アルフレッド・ブレンデル、ラド・ルプー、アレクシス・ワイセンベルグ、ジェームズ・ゴールウェイ、ギドン・クレーメル、マレイ・ペライア、ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ、キリ・テ・カナワ、フランク・ペーター・ツィンマーマン、ホセ・カレーラス、プラシド・ドミンゴ等、世界一流の音楽家と共演。1997年、長年オーケストラと親交のあった作曲家・指揮者のクシシュトフ・ペンデレツキを音楽監督に迎え、ペンデレツキ自身の作品を演奏・録音。2001年から2004年には、世界的に有名なテノール歌手ホセ・クーラが首席客演指揮者を務めた。2008年にはマルク・ミンコフスキを音楽監督に迎え、ペンデレツキは芸術監督に就任。録音ではこれまで、ドイツ・グラモフォン、EMI、ヴァージン・クラシックス、デッカ、ソニー、コロンビア、ミラーレ等のレーベルから多数のディスクをリリースしており、フランス・ディスク大賞やディアパゾン金賞、フレデリック賞ポーランド音楽最優秀録音賞などを授与されている。1996年にはメニューインの80歳の誕生日を記念して、彼自身の指揮によりベートーベンとシューベルトの交響曲全集をIMGレコードから発表した。2000年以降、ポーランド音楽界の発展と若手音楽家の育成、オーケストラ演奏の普及を目的とする「シンフォニア・ヴァルソヴィア財団」が、同オーケストラの国内外の活動を全面的に支援している。また同オーケストラはワルシャワのスタニスワフ・ヴィトキェーヴィチ・アーツ・センター・スタジオの助成も受けている。

シャルル・リシャール=アムラン

カナダ・ケベック州ラノディエール出身。4歳半からアマチュア・ピアニストの父に、5歳からパウル・スルドゥレスクのもとでピアノを学ぶ。マックギル大学ではポール・サルドゥレスク、サラ・ライモン、ボリス・ベルマンに師事し、2011年に卒業。2013年にイエール大学でマスター課程を修了する。その後、モントリオール音楽院でアンドレ・ラプラントに師事。最初の国際コンクール参加は2014年で、ソウル国際第3位、モントリオール国際第2位と入賞。2015年のショパン国際コンクールで第2位とソナタ賞を同時受賞し、一躍時の人に。同年にCDデビュー。ワルシャワ・フィル、モントリオール・フィルなどとも共演を果たす。