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ワルシャワ・フィル コンサートマスターズ来日記念コンサート(東京、横浜、徳島)

イベント, 音楽

Filharmonia-Narodowa

ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団のコンサート・マスター(バイオリン)のピオトル・ツェギェルスキ(Piotr Cegielski)氏、そして同管弦楽団コンサート・マスター(チェロ)のロベルト・プトフスキ(Robert Putowski)氏のお二人が、今夏来日し、東京で2公演、横浜、徳島でそれぞれ1公演、計4公演を行います。

お近くにお住いの方は是非、弦楽器とピアノの調べをお楽しみください。

7月22日(日)14:00開演
 菊池麗子ピアノリサイタル with ワルシャワ・フィルコンサートマスターズ
 サントリーホール ブルーローズ 東京都港区赤坂1丁目13−1
 <プログラム>
 ベートーヴェン うつろの心による6つの変奏曲 WoO. 70
 ショパン ワルツ Op. 70 1.2.3
 他
 全席自由 4,000円
 http://management.imc-music.net/20180722_warsaw_phil

7月26日(木)19:00開演
 佐原光 with ワルシャワ・フィルコンサートマスターズ 室内楽の夕べ
 東京文化会館 小ホール 東京都台東区上野公園5−45
 <プログラム>
 モーツァルト ピアノ三重奏曲第5番 ハ長調 KV548
 ベートーヴェン ピアノ三重奏曲 第4番 変ロ長調 Op. 11「街の歌」
 他
 全席自由 一般 3,000円、一般ペア 5,000円、学生 2,000円
 東京文化会館チケットサービス:03-5685-0650
 http://management.imc-music.net/20180726_warsaw_phil

7月28日(土)14:00開演
 村澤由利子&ワルシャワ・フィルコンサートマスターズ
 〜鳴門第九アジア初演100周年によせて〜 オールベートーヴェン・プログラム
 大塚ヴェガホール 徳島県徳島市川内町平石夷野224-18
 <プログラム>
 ヴァイオリンとチェロによる二重奏 第1番
 ヴァイオリンとピアノによるソナタ へ長調 作品24「春」
 ピアノ三重奏曲 第4番 変ロ長調 Op. 11「街の歌」
 全席自由 一般 4,000円、学生 2,000円 当日券は+500円
 お問い合わせ・お申し込み 鳴門日独友好協会事務局 088-684-1150
 http://management.imc-music.net/20180728_warsaw_phil

7月29日(日)13:30開演
 向井小百合 with ワルシャワ・フィルコンサートマスターズ 室内楽の歓び
 横浜みなとみらいホール 小ホール 神奈川県横浜市西区みなとみらい2丁目3−6
 <プログラム>
 ベートーヴェン バイオリンソナタ op. 47「クロイツェル」
         チェロソナタ op. 69
         ピアノトリオ op. 97「大公」
 全席自由 3,000円
 お問い合わせ・お申し込み アイエムシーミュージック 03-6907-2535
 http://management.imc-music.net/20180729_warsaw_phil

主催:アイエムシーミュージック

ピオトル・ツェギェルスキ Piotr CEGIELSKI Violin
ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団コンサートマスター

1975年、モスクワのP.チャイコフスキー音楽院でダヴィッド・オイストラフのクラスを卒業。1979年キエフのヴァイオリン・コンクールに入賞、1979~91年当地の国立オペラ・バレエ管弦楽団のソリスト・コンサートマスターをつとめる。1991年よりワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターとして、ヨーロッパ諸国をはじめアメリカ、カナダ、日本、韓国などを演奏旅行で訪れている。一方、ソリスト・室内楽奏者としても活躍しており、1997年には名古屋で開催された国際室内楽フェスティバルの開幕に参加。また1998年12月にはワルシャワ国立劇場にて、国際的に名声の高いナイジェル・ケネディとJ.S.バッハの”2つのヴァイオリンのための協奏曲”を共演した。

ロベルト・プトフスキ Robert PUTOWSKI Cello
ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団コンサートマスター

ワルシャワ生まれ。フレデリック・ショパン音楽アカデミー在学中、青少年のためのポーランドチェロ・コンクール(エルブロンク)、第1回ヴィトルト・ルトスワフスキ国際チェロ・コンクール(ワルシャワ)等数々の主要コンクールにて優勝。2003年ユトレヒト音楽院を首席で卒業。在学中、スウェーリンク・コンクール(アムステルダム)にて受賞、リシャルト・ホル賞を授与される。1997年よりイベリア・チェロ八重奏団にて活躍、2008年から2009年まで首席チェリスト兼芸術監督を務める。ソリストとしても活躍する傍ら、アムステルダム・シンフォニエッタ、シンフォニア・ロッテルダム等にゲスト首席チェリストとして招かれており、多くの音楽祭にも招待されている。2012年1月には、ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団のソロ・チェリストに、同年秋にコンサートマスターに就任した。

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