イベント / 映画 / 演劇・ダンス / 音楽 / ビジュアルアート / 文学 / その他

EAT Poland 6/18~29 コラボメニューを味わおう!

イベント, その他

LANDSeafood_cafecompany_seefood

画像提供:Cafe Company Inc.

本月はサッカーW杯の開催に伴い、当センターではメディア・キャンペーン「紅白で、一緒に」を行っています。その一環として、渋谷駅・新南口エリアにある施設「100BANCH1Fのレストラン「LAND Seafood(運営:カフェ・カンパニー株式会社)」のご協力の下、ポーランドのレストランWater&Wine主宰の料理人マレク・フリシンスキ氏、スーシェフのカミル・ラチンスキ氏、そして食に関する出版社FullMeal(EAT Poland project)をお迎えし、オリジナルメニューを開発します。

なお、同メニューは6月18日(月)から29日(金)の期間中、LAND Seafoodにてディナータイムに提供されます。

LAND Seafood
所在地 〒150-0002  東京都渋谷区渋谷3-27-1 100BANCH 1F
開店時間:11:00~23:00

メニュー(材料の仕入れ状況により変化する可能性あり)

◇そばの実のリゾット たこのグリルときのこを添えて
◇サバの燻製 西洋わさびを添えて
◇りんごのケーキ(シャルロトカ) バイソングラスを添えて

ぜひお試し下さい!

マレク・フリシンスキ(Marek Flisiński

marekレストランWater&Wine主宰。(http://waterandwine.pl/en/

地域の契約農家が生産する食材を使って自然な料理を生み出し続けることをコンセプトとし、子どもの頃に食べた味を基礎に、料理を本格的に学んだイタリアでの経験を組み合わせ、季節の食材を使って身体が喜ぶ料理を作ることを目指す。

2018年3月にAIG PrixならびにArs Coquinariaで「最も将来性のあるシェフ」として賞を受賞。

 

EAT Poland

EP logo-01現在のポーランド国内で起こっている「食のルネッサンス:美食レストランの急激な増加、国内生産食材の質の向上、若い世代の優れた料理人の出現」を取り上げ、より広く知ってもらうことを目的とする。

2015年にバルト海に接するリガ、タリン、ヘルシンキ、ストックホルムで夕食会を実施、その後ベルリン、プラハ、ブラティスラバ、ブダペストでも実施し、食文化のみならずポーランドの文化を広めてきた。

出版実績は、USTAマガジン、「バルト海の魚のこと」「artist’s kitchen」シリーズ、「りんごのこと」「パンのこと」等。
http://eatpoland.net/

 

JDHk9kraW1hZ2VzLzM1YTI1OGE5ZmVmNWJiMDg1ODg0ZjMxZDdmM2JhMjhmLmpwZ5CBAQE

今回のイベントのきっかけとなった書籍「魚のこと」

 

ニュースレター

ポーランド広報文化センターからのお知らせや、各種イベントの情報を電子メールにて配信いたします。
おおよそ1ヶ月に1回の発行を予定しております。ご登録はこちらから(無料)。