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学習まんが 歴史で感動『ポーランド孤児を救った日本赤十字社』

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ポプラ社より学習まんが・歴史で感動『ポーランド孤児を救った日本赤十字社』が駐日ポーランド大使館の協力で刊行されました。本書は1920年代にポーランド救済委員会と日本赤十字社がポーランドの「シベリア孤児」を救った実話を紹介しています。

ページ数:127ページ
企画・構成・監修:賀来 耕三、原作:水谷 俊樹、作画:北神 諒
初版発行:2016年11月

全国の書店およびネットで販売中:
http://www.poplar.co.jp/shop/shosai.php?shosekicode=60360020

1919年9月16日、ウラジオストクにポーランドのシベリア流刑囚の子孫である子どもたちを救済するため、現地のポーランド人活動家たちにより「ポーランド救済委員会」が設立されました。その先頭に立ったのがアンナ・ビェルキェヴィッチとユゼフ・ヤクプキェヴィッチでした。日本赤十字社、日本国外務省、在米ポーランド人社会の協力により、1919年から1922年にかけて1000名近いポーランド人孤児が、ロシア革命とその後の内戦の戦渦から救出され、来日。日本船でアメリカやイギリスに送られ、その後ポーランドに無事帰還しました。

日本滞在中、孤児たちは養護施設などで献身的な看護と手厚い持て成しを受け、健康を取り戻しました。当時、子どもたちを受け入れた施設の一つである東京、広尾の現 社会福祉法人・福田会と駐日ポーランド共和国大使館は今も交流を続けています。

ご購入後の製品に関するお問合せ: ポプラ社 電話: 0120-666-553 (フリーダイヤル) 
https://www.poplar.co.jp/ssl/inquiry/main/