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マグダレーナ・ズック&ミハウ・シマノフスキ in 四国

過去のイベント, 音楽

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芸術の国ポーランドと、文化の里  砥部町の国境を超えたコラボレーション企画「ショパンビレッジフェスティバル in 砥部町」。この“音楽と文化の祭典”に、ポーランド国内外でピアニスト・歌手・女優として幅広い活動を広げるマグダレーナ・ズックさん、正統派ピアニストとして数々の名誉ある国際ピアノコンクールに優勝・上位入賞を果たし、世界的な活躍を続けているミハウ・シマノフスキさんがに出演します。会場ではポーランド雑貨も販売され、家族揃って楽しめるイベントが盛りだくさんです。ぜひご来場ください。

ショパンビレッジフェスティバル in 砥部町
2016年10月30日 (日) 10:00~16:00
砥部町文化会館 住所: 愛媛県伊予郡砥部町宮内1410

イベント
10:00~14:30
お楽しみ抽選会 ☆ポーランドの素敵なグッズをゲットしよう!
紅白餅まき
物産展&ワールドキッチン
ポーリッシュ・ポストオフィスカフェ ☆ポーランドや砥部町の美しいハガキを、日本や世界の友達に送ろう!ハガキ代送料無料(1人1枚限り)

ショパン・コンサート
2016年10月30日 (日) 14:15開場、14:30開演
出演: ミハウ・シマノフスキ、マグダレーナ・ズックほか

お問い合わせ先: NPO法人国際交流支援協会 電話番号 : 089-973-0245
E-mail : goodwill@fwajapan.com

マグダレーナ・ズック

ポーランド出身。ヴロツワフ音楽アカデミー・ピアノ科/修士課程を優秀な成績で卒業。若手ピアニスト国際コンクールの特別賞(イタリア、アグロポリ)、第10回フランス歌謡祭のグランプリ賞(ポーランド、ルブリン)をはじめ、数々のコンクールで受賞。ポーランド文化省より芸術表彰受賞、2度に渡りフランス政府より奨学金を受ける他、リチャード·カルネ奨学金、プロムジカ奨学金による支援やイギリスで非常に才能ある若手音楽家に贈られるAnn Driver 奨学金を授与する。2007年、ケヴィン・ケナーの指導のもと ピアノ演奏専攻科優秀修了証、デイヴィッド・ブルナンドの指導のもと 映画音楽作曲専攻科優秀終了証を取得。フランス、英国、イタリア、ユーゴスラビアおよびポーランドにおいてソロコンサートを行う傍ら、ポーランド、フランス、ドイツなどのラジオ、テレビ、映画作品にピアニスト・女優として出演を果たし、ロマン・ポランスキ監督の映画「ピアニスト」のフランスでの試写会へは、ショパン・リサイタルの奏者として招聘される。王立音楽大学内の協奏曲コンテストにおいてポーランド人作曲家カロル・シマノフスキの交響曲第4番《協奏交響曲》をキース・バークルスの指揮でRCMシンフォニーオーケストラ共演し、入賞。それ以降、ロンドンのセントジェームズホール、ショパン協会、パリのショパン協会でもソロ・リサイタルを開く。ジェラルド・ラファエル・フィンジ作曲「ピアノと弦楽のためのエクローグ」をロンドン・アミスタッド・オーケストラと共演。聖マーティン・イン・ザ・フィールズ教会にて行われた権威あるピアノ・コンクールにおいてベンジャミン・ブリテン作曲「若きアポロ 作品16」を演奏。王立音楽大学コンサートホールでも演奏するなど、ヨーロッパ有数のコンサートホールに出演を果たし、2011年10月、ワルシャワ旧王宮にてポローニャ・テレビより、世界でポーランドとポーランド人に貢献した人に送られる文化功労賞を受賞する。

ミハウ・シマノフスキ

ポーランドを代表する若手ピアニストの1人。1988年、ポーランドのビドゴシチ市生まれ。カタジナ・ポポヴァ=ズィドロン教授の指導の下、ビドゴシチ音楽アカデミー (正式名称: フェリックス・ノヴォヴェイスキ音楽アカデミー)/ピアノ科を首席で卒業。同時に、ジグムント・リヘルト教授に学んだ指揮科での勉強も修了する。その後、ベルリンの音楽大学で研鑽を積み、現在は母校で博士課程に在籍、後進の指導にもあたっている。 下記に挙げるコンクールをはじめとする実に16の国内ピアノコンクール、8つの国際ピアノコンクールで多数受賞している: Asia- Pacific国際F.ショパンピアノコンクール (2015年、テグ)、ユリウス・ザレンプスキ国際ピアノコンクール (2012年、ワルシャワ)、イグナツィ・ヤン・パデレフスキ国際ピアノコンクール (2010年、ビドゴシチ)。これまでに、ポーランド全国並びにヨーロッパ全土 (ドイツ、イタリア、スペイン、フランス、ベルギー、スイス他)、日本、韓国、アメリカ合衆国、ブラジル、アルゼンチン、ベネズエラなどで演奏する。また、国際連合ジュネーブ事務局パレ・デ・ナシオン宮殿やバチカン市国のパヴェル4世ホール、ワルシャワの大統領官邸にて、B. コモロフスキ前ポーランド大統領の前で演奏するなど、度々、国際的舞台に登場。世界中のフィルハーモニー劇場に出演する。ポーランド国内外で開催された国際音楽フェスティバルに招聘され、ポーランド国立ワルシャワ・フィルハーモニーでは、フェスティバル“ショパンと彼のヨーロッパ”でマルタ・アルゲリッチと共演を果たす。これまでに、アルフレード・ルヘレス (Alfredo Rugeles)、ヤツェク・カスプシク (Jacek Kaspszyk)、アントニ・ヴィト (Antoni Wit) ら数々の巨匠の指揮の下、下記に挙げるような由緒あるオーケストラと共演を重ねる:  テレサ・カレーニョ・ユース・オーケストラ・オブ・ベネズエラ、ブラジル国立劇場交響楽団、ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団、クラクフ・フィルハーモニー管弦楽団、ヴロツワフ・フィルハーモニー管弦楽団他。また、シロンスク・カルテットをはじめ、多くの優れた共演者と共に、室内楽も手がける。ミハウ・シマノフスキはこれまでに、F. ショパン、I.J. パデレフスキ、K. シマノフスキ、J. ヴェニャフスキの音楽作品を、2枚のCDアルバム「ミハウ・シマノフスキ ピアノ・リサイタル」に収録している。CDはいずれも高い評価を受け、ある評論家は下記のように記した: 大きな期待を寄せられる並外れた才能!

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