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イグナツ・リシェツキピアノリサイタル

過去のイベント, 音楽

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<プログラム>

ショパン:マズルカより
     ポロネーズ 嬰ハ短調

シューマン:子供の情景
リスト:ダンテを読んで
ムソルグスキー:展覧会の絵

 

予約・問合せ:クリスタル・アーツ 03-5210-9071
東京オペラシティチケットセンター 03-5353-9999

イグナツ・リシェツキ

ポーランド・ポズナニ生まれ。音楽家系の家族のもと5歳からピアノを始め、幼少の頃から専門的な音楽の教育を受ける。ポーランド国立ショパン音楽大学首席卒業後、ドイツ・ハノーファー音楽演劇大学ソリストクラスに在籍。ヨーロッパ、日本、米国、チリなど世界各地で演奏。2009年ポーランド最大規模のピアノフェスティバル「ショピニアーナ」に出演。2010年ポーランド市長の招待により、イスラエルでショパン生誕200年記念演奏会を行い聴衆総立ちとなった。日本には2003年初来日して以来何度も訪れており、2010年東京・大阪・福岡で行ったショパン生誕200周年記念ツアーは、「表現への積極的な意欲には将来の大器の片鱗も伺え(中略)作曲家の音楽の様々な面について思索を誘われる魅力的なコンサート」(『音楽現代』2010年5月号)と称された。
また、作曲においても才器を発揮し、2011年「マーラーの交響曲第5番アダージェットのパラフレーズ」を作曲。2012年3月ブラームスの最後の作品である「11のコラール前奏曲第2番「最愛のイエス」」をテーマとした幻想曲を完成し、ポーランド最大のクラシック音楽レーベルDUXレコードから今秋発売予定のCDに、シューマンとブラームスの作品と共に収録。これまでにピオトル・パレチニ、アイナル・シュテーン・ノクレベルグ、ハリーナ・チェルニー=ステファンスカ、セルゲイ・ドレンスキー、ヴィクトル・マカロフ、ウラディーミル・クライネフ、レフ・ナトチェンニに師事。また、ポーランド文化省、クレスセンデム・エスト・ポロニア財団とドイツのDAAD奨学金を授与している。
2011年4月、国外におけるポーランド文化の普及に貢献したとして、ポーランド文化省より、ディプロマを授与されている。

http://lisieckispace.com/
 

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