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「Eye on Poland」アーティスト紹介

過去のイベント, ビジュアルアート

フォンタルテ(Fontarte)
マグダレーナ・フランコフスカ、アルトゥル・フランコフスキ両氏によって2004年に設立された制作スタジオです。
出版プロジェクト、タイポグラフィ(活字書体を創造すること)、コーポレート・アイデンティティ、展示会のグラフィック的な装丁を専門とし制作します。ビジュアルアートに関する様々なジャンルの仕事に携わっています ― デザインに従事し、展示会のキュレーターを務め、デザイン技術に関する書籍を執筆・出版します。
アルトゥル氏はまた、ワルシャワ工業大学並びにワルシャワ芸術大学/造形学部で後進の指導にあたっています。マグダレーナ氏は、グラフィック・デザインとファッションに関する2つの特定非営利活動法人に属し、幅広い社会活動を行っています。

「私たちは、いくらグローバル化が進行しても、伝統、母国語、文化的アイデンティティは、現代のグラフィック言語に対して、少なからインパクトを与えているものと確信しています。ポーランドのグラフィック・デザインは、他のヨーロッパ諸国のそれと異なっているでしょうか?私たちは、観覧されるお一人お一人が、ご自身で、この問いへの答えを発見するチャンスを持つべきだと考えています。この展示がそのきっかけになるならば・・・・・・私たちはそれを切望しています。」
マグダレナ・フランコフスカ&アルトゥル・フランコフスキ

マグダレナ・フランコフスカ、アルトゥル・フランコフスキ両氏がキュレーターを務めるポーランド最新のグラフィック・デザイン展「EYE ON POLAND」は、これまでに北京、ソウル、ニューデリーで開催され、各地で大きな成功を収めました。

http://www.fontarte.com/
English:http://culture.pl/en/artist/fontarte

アダ・ブホルツ
1987年生まれ、ポズナニ芸術大学卒業。彼女の作品はとてもカラフルな人間やブリジット・バルドーのようなスタイルの髪の毛のフワフワ感がある素敵な女性を描いてます。インスピレーションは70sや80sのパトリック・ナゲルや現代のPietari Posti, Riikka Sormunen, Paul X. Johnson。2009年にポーランド版の「ニューズウィーク」のイラストレーションでデビュー。
http://adabuchholc.pl
http://www.adabuchholc.com

 

アレクサンドラ・ミジェリンスカ、ダニエル・ミジェリンスキ夫妻 (ヒポポタム・スタジオ)

世界的な児童書作家。活字書体(フォント)、アプリケーション、ホームページの制作を手がける。1982年生まれ、ワルシャワ芸術大学/グラフィックデザイン学科卒業。上記大学3年次にデザイン・スタジオ“ヒッポポタム・スタジオ”を設立、今日までディレクターを務める。2010年、書籍「君は何になるの?」でボローニャ国際児童図書賞並びに2013年、フランスの児童書の賞で最も権威あるソルシエール賞を受賞。同年、書籍「マップス」でイタリアのアンゼルセン賞を受賞するなど、これまでに手がけた書籍やインターネット関連のプロジェクトに対し、数々の名誉ある賞を受賞する。出版社「Znak」、「Dwie Siostry」、「40 000 Malarzy」と協定関係にある。

ミジェリンスツィ夫妻は、特徴的スタイルを確立している―それは、色彩性、研究し尽くされたシンプルさ、そして、様々な方法で伝えられる数十にものぼる子供向きのキャラクターやデッサンの模倣などに見られる。作家達は自身が利用したいものを創造する。数百もの色を使いながら図示し、必要ならばフォントを生み出し、何かで遊びたい時にはその遊びさえをも考え出します。彼らの作品は小さい子から大人まで、全ての人の心を捉え、楽しませ、皆に微笑みをもたらす。
http://www.hipopotamstudio.pl/

 

アレクサンドラ・ニェプスイ

1986年ワルシャワ生まれ・同市在住。ポーランドで最も才あるイラストレーターでグラフィック・デザイナーの一人。
ウッチ芸術大学グラフィックデザイン学部・グラフィック制作学科卒業後、ビジュアルデザイン専門の学校として名高いポルトガルの2校 (ESEV、FBAUL)で研鑽を積む。ウッチ芸術大学学長並びにポーランド文化・芸術大臣より、奨学生に選ばれる。

ニェプスイ氏は、ポスター制作、コーポレート・アイデンティティ、インフォグラフィックを専門とする。彼女の手描きのコメントは、ポーランド国内の最も由緒ある雑誌に、イラストは、多くの子供向けの教科書や印刷物に掲載されている。デジタル描画と鉛筆やインク、絵画などの伝統的技法を組み合わせ、折衷的なコラージュを創りだす。アレクサンドラの作品は、その特徴的スタイルとユーモアで、誰の目にも彼女のものと気付かれる― 遊び心に満ち、ダブル・ミーニング(二重表現) のものである。その冗談に溢れ“ひねくれ”たイラストの数々は、多くの支持を集めている。
https://www.facebook.com/niepsujola
http://aleksandraniepsuj.blogspot.jp