過去のイベント / 映画 / 演劇・ダンス / 音楽 / ビジュアルアート / 文学 / その他

暗号理論の発展におけるポーランド人の貢献(講演とワークショップ)

過去のイベント, その他

uid_10e1dc4777ce9d8c9564c8e8f17c55601505931605859_width_907_play_0_pos_0_gs_0_height_515

2018年11月21日(水)17:30~19:15 開場:17:00

会場:駐日ポーランド共和国大使館 地下1階 多目的ホール
(東京都目黒区三田2-13-5)

ナチス・ドイツによって使用されていた暗号機「エニグマ」。当時、解読は不可能と言われていたその暗号の謎を解き明かしたのがポーランド人数学者:マリアン・レイェフスキ、イェジー・ルジツキ、ヘンリク・ズィガルスキの3名でした。エニグマは何故、難解だったのでしょうか。数学者3名が解読に成功したのは奇跡だったのでしょうか。

暗号理論、大戦史、数理工学、ポーランドの歴史に触れることのできる機会となります。
国立大学法人電気通信大学情報理工学研究科 太田和夫教授に暗号に関する導入部をお話いただくほか、ポーランド・グダンスクにある第二次世界大戦史博物館から副館長のトマシュ・シュトゥロ博士をお迎えして、自分の名前や、好きな言葉を暗号で書いてみるワークショップも予定していますので、お誘い合わせの上お気軽にご参加下さい。

暗号やセキュリティに関心のある方のみならず、どなたでもご参加いただけますが、事前のご登録を必ずお願いいたします。なお、規定の人数に達した時点でお申込みを締め切らせていただきます。

お申込み・お問合せ:ポーランド広報文化センター tokio@instytutpolski.org

チラシ_fn_-1hp

ニュースレター

ポーランド広報文化センターからのお知らせや、各種イベントの情報を電子メールにて配信いたします。
おおよそ1ヶ月に1回の発行を予定しております。ご登録はこちらから(無料)。