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松井大輔×木村元彦 ポーランドサッカーを語る 対談イベント 6月21日(木)開催!

過去のイベント, その他

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2018 FIFAワールドカップ ロシアTM大会の開催に際し、614日~28日の間、お台場ウェスト
プロムナードに日本のフットボールを盛り上げるスポーツコミュニティパーク『ODAIBA FOOTBALLFANZONE 2018』が設置されます。

ポーランド広報文化センターでは、ポーランドが日本と同じH組に属することを受け、ODAIBA FOOTBALLFANZONE 2018実行委員会のご協力のもと、621日(木)にイベントを開催します。

ポーランドのサッカーチーム(グダンスク、オポーレ)でプレーをし、現在は横浜FCに所属の松井大輔選手と、ノンフィクションライター、ジャーナリストの木村元彦さんの対談イベントとして、ポーランドでは国民的競技とも言われるサッカーとはどういう存在なのか、これまでの変遷、松井選手のポーランド時代のこと、現在のポーランド・サッカー事情や展望を主観的・客観的に語り合います。

また、同会場では4年に1度の世界の祭典に関連したFIFAパートナーによる2018 FIFAワールドカップ ロシアTM大会に関連するブース「FIFA ZONE」、サッカー日本代表を応援するオフィシャルサポーティングカンパニーによるブース「FOOTBALL FAN AREA」、出場国に関連したフードやドリンクを提供する「WORLD FOOD BEER GARDEN」の3つのエリアがあり、お祭りの楽しい雰囲気の中でステージもお楽しみいただけますのでどうぞお気軽にご参加下さい。
なお、21日当日はポーランド・フード「ポンチキヤ」の出展も予定しています。

日時:2018621日(木)19:00~20:00 
※前後のステージにより多少前後の可能性有り
場所:お台場ウェストプロムナード(〒135-0091 東京都港区台場1丁目81)
特設ステージ
入場:無料、予約不要

お誘い合わせの上、是非ご参加下さい!

登壇者プロフィール

松井大輔(まつい・だいすけ)

miniIMG_47111981年5月11日生まれ、京都府出身。

鹿児島実高から2000年に京都に加入し、04年に当時フランス2部のル・マンに移籍。その後はサンテチエンヌ、グルノーブルなどフランスのクラブのほか、トム・トムスク(ロシア)、スラビア・ソフィア(ブルガリア)、レヒア・グダニスク(ポーランド)などでもプレー。
14年Jリーグに復帰し、磐田でのプレーを経て、昨年夏にポーランドのオドラ・オポーレへ移籍。
今年1月からは再びJリーグ横浜FCでプレー。持ち味の創造性あふれるプレーで各クラブで活躍。
2008年にはワールドカップ南アフリカ大会に日本代表として出場。ベスト16入りを果たしている。

写真提供:©YOKOHAMA FC



木村元彦(きむら・ゆきひこ)

2015-02-25 10.23.53ノンフィクションライター、ジャーナリスト
代表作に「誇り ドラガン・ストイコビッチの軌跡」「悪者見参 ユーゴスラビアサッカー戦記」「オシムの言葉」のユーゴサッカー三部作があり、「オシムの言葉」は40万部を超えるベストセラーになった。
他にコソボ問題を描いた「終わらぬ民族浄化」我那覇和樹選手のドーピング冤罪を扱った「争うは本意ならねど」や「オシム終わりなき闘い」「蹴る群れ」「徳は孤ならず」など著作多数。
東欧サッカーに造詣が深く、ポーランドは1989年の「連帯」自由議会選挙以来、取材を続けている。

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