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特別講義「鉄のカーテン」とポーランド・日本関係

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エヴァパワシュルトコフスカ講演会2018年5月18日-1

ワルシャワ大学日本学科教授エヴァ・パワシュ=ルトコフスカ博士が東京大学本郷キャンパスにて特別講義を行います。
今回は、「鉄のカーテン」とポーランド・日本関係~国交回復などの諸問題~と題し、教授が研究し続けている両国関係についてお話いただきます。
講義は日本語で行われ、事前予約不要ですのでどなたでもお気軽にお越し下さい。

日時:2018年5月18日(金)16:45~18:15
場所:東京大学文学部3号館7階 スラヴ語スラヴ文学演習室
(東京都文京区本郷7-3-1 東京大学本郷キャンパス内)

※チラシに記載のある時間から変更になりました。

お問い合わせ:東京大学文学部現代文芸論研究室 03-5841-7955

エヴァパワシュルトコフスカ講演会2018年5月18日-1

 

エヴァ・パワシュ=ルトコフスカ博士 (Profesor Dr. Ewa Pałasz-Rutkowska)

エヴァ・パワシュ=ルトコフスカ博士は、ワルシャワ大学日本学科教授(元学科長)、同大学文化間関係プログラム・ディレクター。1987年に論文Gen. Masaki Jinzaburo and the Imperial Way Faction (Kodoha) in the Japanese Army 1932-1936(Inst. Orient., UW)で博士号取得。ポーランドを代表する日本史研究者で、特に日本近代史・ポーランド=日本関係史の分野で多大な業績をあげてきた。主著の一つ、Historia stosunków polsko-japońskich 1904-1945 (1996)は邦訳されている(アンジェイ・ロメルと共著『日本・ポーランド関係史』、柴理子訳、彩流社、2009年)。2012年には明治天皇に関する浩瀚な研究書を刊行した。またワルシャワ大学日本学科長として、ワルシャワ大学と東京大学を初めとする日本の諸大学との交流の発展のためにも尽力してきた。

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