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グラフィック・アート展 M 7.3地球の声を聞く「消えたもの/現れたもの」

過去のイベント, ビジュアルアート

地球の声を聞く
画像提供: 三枝泰之

—熊本とポーランドの学生が創るグラフィック・アート展—
2017年8月1日 (火) ~31日 (木) 10:00開館、16:30閉館
熊本日日新聞 新聞博物館 http://kumanichi.com/museum/index.html 

熊本に於いてかつて戦後の復興に美術が果たした役割は大きく、団体が再興・新設され公募展も生まれました。観光界、県美術協会、熊日総合美術展など戦後の早い時期からその文化的復興の萌芽があり、美術がその精神を支えてきたのです。「創造的復興」というスローガンが掲げられ早一年が過ぎた今、「地震という地球の声」を聞き、「消えたもの/現れたもの」をテーマにした展覧会が開かれます。シチェチン・アートアカデミーの学生達もポスター作品で参加します。28日(月)に開催されるパネルディスカッションには、上記アカデミーのトマシュ・ウェンドランド教授も登壇されます。
展覧会の公式サイト: https://www.facebook.com/lunacy1304/ 

また、展示会の為に来日するシチェチン・アートアカデミーのアレック・マルチンコフスキ教授と、世界のトップアーティストが参加する「メディーションズ・ビエンナーレ」のオーガナイザーとしても活躍するトマシュ・ウェンドランド教授は、8月30日(水)、熊本市現代美術館・アートロフト(http://www.camk.or.jp/information/access/)でレクチャーを開きます。

スケジュール詳細
Program A  13:00~13:50
『ポーランドのポスター文化』
講演:アレック・マルチンコフスキ
概要:戦後世界のポスター文化を牽引してきたポーランド・ポスターについて

Program B 14:00~15:30
『現代のグローバルなアートの課題』
講演:トマシュ・ウェンドランド
概要:中央ヨーロッパ最大のビエンナーレ「メディーションズ・ビエンナーレ」について/アートで繋がる世界の隣人たち

主催: 崇城大学 芸術学部 三枝研究室、シチェチン・アートアカデミー
お問合せ先E-mail: lunacysae@gmail.com