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国際会議 美術と社会的関与

過去のイベント, ビジュアルアート

fot. Szymon Rogiński HP
fot. Szymon Rogiński

「大学の知」を活かした多角的な市政研究事業
〔研究事業名〕iCulture コンセプトに基づくまちづくりの新たな展開

2017 年 3月20日 (月・祝) 14:00 ~18:00
元崇仁小学校
 住所: 〒600-8252 京都府京都市下京区川端町16
司会: 加須屋 明子 (京都市立芸術大学教授)

美術に関する伝統的なイメージには、アトリエやスタジオの中で特定のメディウムを用いて製作され、美術館やギャラリーといった社会からは隔てられた抽象的な空間において展示される、というモデルがありました。けれどもこの何十年か、アーティストたちは様々な場で多様なメディウムを駆使しつつ、社会や共同体と関わりながら製作するという形態が、世界的規模で拡大してきました。この会議では、ポーランドのアーティスト カロリナ・ブレグワ氏もゲストに向かえ、美術と社会・共同体との関わりを特定の地域に限らず広い視野から考えます。

タイムテーブル:
14:00~14:15 趣旨説明/吉岡洋 (京都大学こころの未来研究センター教授)
14:15~15:15 講演1「芸術と社会的関与 (仮)」/グナラン・ナダラヤン (ミシガン大学教授)
15:15~16:15 講演2「参加と関与としての映像作品」/カロリナ・ブレグワ(美術家)
16:15~16:30 休憩
16:30~18:00 ディスカッション/登壇者: グナラン・ナダラヤン、カロリナ・ブレグワ、加須屋 明子、吉岡洋

お問い合せ先: 芸術資源研究センター事務局    
電話番号: 075-334-2006 E-mail: arc@kcua.ac.jp