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アントニ・ヴィット& クシシュトフ・ヤブウォンスキ 日本で共演

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Antoni Wit HP
© J.Multarzynski

新日本フィルハーモニー交響楽団 第569回定期演奏会
2017年2月24日(金) 19:00開演
2017
年2月25日(土) 14:00開演
すみだトリフォニーホール https://www.triphony.com/

出演者
指揮 アントニ・ヴィット
ピアノ クシシュトフ・ヤブウォンスキ

プログラム
S. モニューシュコ: 歌劇『パリア』序曲
F. ショパン: ピアノ協奏曲第1番 ホ短調  作品11
K. シマノフスキ: 交響曲第2 番 変ロ長調  作品19

お問い合せ・チケットお申込み: 新日本フィル・チケットボックス 電話番号: 03-5610-3815 
すみだトリフォニーホール 公式サイト: https://www.njp.or.jp/archives/905

アントニ・ヴィット

ポーランドを代表する指揮者の一人。2012/2013年シーズンの終わりまで、12年間に渡りワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団の総監督兼芸術監督を務めた。1971年にカラヤン国際指揮者コンクールにて第一位を獲得。ザルツブルク復活祭音楽祭にてH.v.カラヤンのアシスタントを経て、2001年に、ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団の総監督兼芸術監督になるまで、ポーランドの数多くの主要オーケストラに携わる。ヨーロッパ、アメリカ、アジアの有名オーケストラを指揮し、国際的に活躍している。現在、ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者。

クシシュトフ・ヤブウォンスキ


© Julia Jablonska
 

1965年ポーランド、ヴロツワフ生まれ。6歳でピアノを始める。ポーランド、カトヴィッツェの国立シマノフスキ音楽アカデミーにて、アンジェイ・ヤシンスキ教授に師事。これまでに国内外の数々の国際ピアノ・コンクールに出場し、1985年の第11回ショパン国際ピアノ・コンクールでの第3位受賞をはじめ、多数受賞。チェリストのトーマシュ・ストゥラッヘムと“ショパン・デュオ”を結成。ソロ、オーケストラ、室内楽、と精力的な演奏活動を続ける傍ら、ヴロツワフ音楽アカデミーとカトヴィッツェ音楽アカデミーにて、また、2004年からはワルシャワの国立ショパン音楽大学のピアノ科教授として、後進の指導に従事している。