ポーランドについて

アンジェイ・ジュワフスキ

Andrzej Żuławski

zulawski

映画監督、評論家、小説家。日本では、「アンジェイ・ズラウスキー」とクレジットされることが多い。

1940年、ルヴフ(現ウクライナのリヴィウ)生まれ。

中等教育をフランスで終え、1965年、フランス高等映画学院(IDEC)卒業。ソルボンヌ大学で哲学を学ぶ。

帰国後、『灰』(65)でアンジェイ・ワイダ監督の助手を務める。

1972年、『夜の第三部分』で長編劇映画監督としてデビュー。ポーランドで製作した作品に、ほかに『悪魔』(74)『シルバーグローブ 銀の惑星』(77‐87)『ワルシャワの柔肌』(96)がある。

1970年代後半から、活動場所をフランスに移す。主な作品は、以下の通り。

『ポゼッション』(80)『私生活のない女』(84)『狂気の愛』(85)『私の夜はあなたの昼より美しい』(89)『愛人日記』(91)『女写真家ソフィー』(00)

1990年以降、主に小説家として旺盛な創作活動を行っている。

 

 

 

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