ポーランドについて

ヨアンナ・ドゥダ

ピアニスト、キーボード奏者、作曲家。グダニスク音楽アカデミー卒。

2010年にベーシストMaciej Szczeciński、ドラマーMichał Bryndalとのピアノ・トリオAuAuA名義の『Muzyka do bolu』でアルバム・デビュー。同作の音楽で、ポーランドTV放送「The Guarantee of Culture」やJazz Gran Prix Melomaniなど国内の数多くの音楽アワードにおいてノミネート、授賞を受け注目を浴びる。2013年には初のリーダー作『The Best Of』をリリースした。

ジャズ・ピアニストとしての活動と並行し、演劇や舞踏のための作曲家・伴奏者としても活躍。2012年のベスト・ダンス・シアター・パフォーマンスに選出されたTomasz Bazanの「Station des Corps」の音楽も制作した。2013年には舞踏家Katarzyna Pastuszakが主催するダンス・カンパニーTeatre Amareyaとのコラボレーションを開始。「2」「Fetish」など複数のプロジェクトの音楽を制作。また、日本を含めた世界各国をまわる公演ツアーに参加した。

2013年には、ワルシャワ出身のドラマーJan Emil Młynarskiとのエレクトロ・ジャズ・デュオ・ユニットJ=Jを結成。同年にミニアルバム「EP」、2015年に初のフル・アルバムとなるレコード「Love」をリリース。同グループで来日も果たしている。また、2010年よりベーシストWojtek Mazolewskiのクインテットに加入。同グループのために作曲した「Wojtek w Czechoslowacji」はポーランドの国営ラジオ・チャンネル3のヒット・チャートに半年以上も留まり続けるなど高い評価を受けた。このクインテットのメンバーとしても2016年に来日した。

http://joannaduda.blogspot.jp/