ポーランドについて

ヤツェク・ブロムスキ

Jacek Bromski

bromski

1946年、ヴロツワフ生まれ。ワルシャワ美術大学で絵画を、ワルシャワ大学でポーランドを学んだ後、1978年、ウッチ映画大学映画演出学科を卒業。1996年、ポーランド映画人協会会長に就任(今日に至る)。

1980年、『アリス』で長編劇映画デビュー。作品は、社会風刺、アクション、コメディーと幅広い。

日本では、『神さまのお庭で』(2007)が紹介されたことがある(EU Film Days)。

代表作に、『サツよ、俺を殺せ』(87)『ポーランド料理』(91)『子どもと魚』(96)『巻き込まれて』(11)がある。