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【ポーランド広報文化センター・ニュースレター】2018年6月号

未分類, その他

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ポーランド広報文化センター ニュースレター 20186月号

いつもポーランドの文化事業にご関心をお寄せ下さり、またご協力下さり、誠にありがとうございます。

EUフィルムデーズ、今年はボリス・ランコシュ監督来日!


駐日欧州連合代表部を中心に、在日EU加盟国大使館・文化機関が連携して毎年5月に行う映画のイベントで、今年で16回目を迎えます。今回は、東京、京都、広島で開催し、普段劇場ではなかなか観ることのできない作品が勢ぞろい。映画祭全体の詳細は公式ウェブサイトをご覧下さい。

https://eufilmdays.jp/
ポーランドからは、ボリス・ランコシュ(Borys Lankosz)監督の作品を中心に3作品お届けします。

上映スケジュール

<東京:国立映画アーカイブ>
6月1日(金)19:00 『ソラリスの著者』『寄せ集め』*監督トーク
6月2日(土)13:20 『ソラリスの著者』『寄せ集め』*監督、東京大学大学院沼野充義教授トーク
       16:10 『裏面』*監督トーク
<京都府京都文化博物館>
6月5日(火)18:30 『ソラリスの著者』『寄せ集め』*監督トーク

※広島ではポーランドの作品の上映はありません。
※監督のトークには日本語通訳がつきます。

チケット料金
東京:一般 520円、高校・大学・シニア 310円、小・中学生 100円
京都:一般 500円、大学 400円、高校生以下 無料

ポーランドの作品についてはこちらもご覧下さい。
http://instytut-polski.org/event/8832/

コニエレニ×ビニヰルテアタア Vol. 1短編戯曲集

『ふたつの小部屋』

何かがひそむ空間から、何かが聞こえてきた。いったい、何が、起こってる?
隣の部屋と鞄の謎に翻弄される、ふたり芝居2本立て!
6月6日(水)~6月10日(日)
会場:Gallery Spaceしあん

http://www.siang.jp/
〒110-0015 東京都台東区東上野1-3-2
tel. 03-5812-3633

◆『隣の部屋 Drugi pokój』
原作:Zbigniew Herbert ズビグニェフ・ヘルベルト 翻訳:関口時正
演出:千絵ノムラ
出演:赤松由美、西本竜樹(劇団東京乾電池)

◆『千絵ノムラ版 鞄』
作:千絵ノムラ
演出:赤松由美
出演:千絵ノムラ、吉橋航也(劇団東京乾電池)

◆日時 
6月6日(水)~6月10日(日)
6日(水)19:30
7日(木)14:30、19:30
8日(金)19:30
9日(土)14:00、19:00
10日(日)14:00 
※受付・開場は開演の30分前です。

◆入場料
前売券:3000円
当日券:3300円

ショート・ショートフェスティバル in 表参道

表参道ヒルズ スペースOにてグジェゴシュ・モウダ(Grzegorz Mołda)監督の短篇映画『Koniec widzenia (Time to go/前へ進むとき)』が上映されます。

これはショート・ショートフェスティバルの中での企画で、同日の目白押しのプログラムの中、この作品はCANNESプログラムに含まれます。

作品の紹介:http://www.shortshorts.org/2018/prg/ja/2123
表参道ヒルズウェブサイト:https://shortshorts2018spaceo0608.peatix.com/ 

入場は無料です。

V4 朗読会・シンポジウム 中欧の現代文学

V4(ヴィシェグラード・グループ)に属するチェコ、スロバキア、ハンガリー、ポーランドの文学に焦点を当て、各国の言語での朗読と、日本語字幕・解説とともにお楽しみいただけます。

各国の文学ファンはもちろん、この4カ国の言語に触れることのできる機会となります。

ポーランドの作品は、第69回読売文学賞、翻訳大賞を受賞したボレスワフ・プルス著『人形』です。

解説は、この作品の翻訳者である関口時正さんが行います。

6月8日(金)18:30~20:00

会場:東京大学本郷キャンパス国際学術総合研究棟1階 3番大教室

入場無料、予約不要

 

主催:駐日ハンガリー大使館/駐日スロバキア大使館/チェコセンター/ポーランド広報文化センター
お問合せ:mission.tio@mfa.gov.hu(ハンガリー大使館)

第6回 音楽の森へ行きましょうコンサート

2018年6月10日(日)15:00開演(14:30開場)
神戸酒心館ホール(神戸市東灘区御影塚町1-8-17)
かつての酒蔵を利用した素敵な雰囲気の会場です。

http://www.shushinkan.co.jp/hall/
プログラム
・ショパン エチュード 作品10-12「革命」
・ザレンプスキ 「タランテラ」
・キラール 3つのプレリュード
・ポーランド舞踊 ショパン「ワルツ」「マズルカ」より

当日はポーランド独立回復100周年にちなんだパネル展示もあります。(駐日ポーランド共和国大使館提供)

お問い合わせ:日本ポーランド協会関西センター事務局
0797-61-0377, tmfujii@pop21.odn.ne.jp

EAT Poland ポーランド×日本コラボメニュー @ Land Seafood 渋谷

「バルト海の魚について」「USTA」等、写真を見ているだけでお腹がすくようなメニューを紹介する本を出版しているFullmealとの共同企画です。

ポーランドで注目されているシェフであるマレク・フリシンスキ氏をお迎えして、東京・渋谷駅すぐそばにあるシーフードレストランLand Seafoodの、魚介を知り尽くしたシェフとコラボレーションし、新しいメニューを開発。6月19日(火)から30日(土)まで、同レストランでお召し上がりいただけます。

メニュー詳細は現在調整中ですのでお楽しみに。
お肉を使った料理が多いイメージが強いポーランドですが、バルト海を泳ぐ海水魚や、淡水魚を使ったメニューにも近年注目が集まっています。

LAND Seafood
東京都渋谷区渋谷3-27-1  100 BANCH 1F
開店時間 11:00~23:00

https://www.cafecompany.co.jp/brands/landseafood/shibuya/

イグナツ・リシェツキ ピアノリサイタル 2018

ポーランド国立フレデリク・ショパン音楽院を首席で卒業し、ショパン生誕200年の2010年、記念公園をイスラエル、東京、大阪、福岡で開催したリシェツキ。現在は文部科学省国費奨学生として東京藝術大学院指揮科で更なる研鑽を積む彼が、ショパン、シマノフスキのほか、世界初演となるヘンドリフ(Paweł Hendrich)のGliptopalinomiaも演奏します。

福岡公演

6月3日(日)13:00開演
タオホール(福岡市早良区椎原177-1)
お問い合わせ・お申込み 092-821-1281

芦屋公演

6月16日(土)14:00開演
Salon Classic(芦屋市東芦屋町3-9)
お問い合わせ・お申込み 0797-55-0730

東京公演

6月19日(火)19:00開演
すみだトリフォニーホール 小ホール(東京都墨田区錦糸1-2-3)
お問い合わせ、お申込み 0797-55-0730

主催:イグナツ・リシェツキピアノリサイタル実行委員会

Tomasz Dąbrowski AD HOC with 南  Japan Tour

 

ポーランド出身、コペンハーゲン在住のジャズ・トランペット奏者Tomasz Dąbrowski(トーマス・ダブロウスキー/トマシュ・ドンブロフスキ)が日本の音楽家と一緒にCD「ninjazz」を製作しました。これは2015年にダブロウスキー氏が南氏と手がけたAD HOCとしてのCD「Strings」に次ぐ2枚目となります。

これを記念し、2018年6月にダブロウスキー氏が来日し、全国6箇所でライブを行います。

トランペット:トーマス・ダブロウスキー(Tomasz Dąbrowski)
ピアノ:Hiroshi Minami
ドラム:Hiroshi Tsuboi
バス(6月21日~22日):Hiroki Chiba
バス(6月25日~28日):Motoi Kanamori

ツアー日程
6月21日(木)20:00~ 東京 新宿ピットイン tel: 03-3354-2024
6月22日(金)19:00~ 高崎 セレンディップ tel: 027-386-5526
6月25日(月)19:30~ 高岡 カサ・デ・ラ・ムジカ tel: 0766-25-0760
6月26日(火)19:30~ 福井 ハイディングプレイス tel: 0776-29-1553
6月27日(水)19:30~ 甲府 桜座 tel: 055-233-2031
6月28日(木)19:30~ 名古屋 jazz inn LOVELY tel: 052-951-6085

時間は全て開演時間です。開場時間、チケット料金はチラシをご参照下さい。

ご視聴はこちら。https://youtu.be/QfC19mkmlf4  または https://youtu.be/kMsHn66qU4g

北海道ポーランド文化協会 創立三十周年 記念演奏会

北海道でポーランドの文化の普及に大きく貢献して下さっている北海道ポーランド文化協会が、今年で創立30周年を迎えます。

6月23日(土)17:00開演
会場:札幌コンサートホールKitara 小ホール

プログラム
子犬のワルツ(ショパン)、ノクターン(パデレフスキ)、クルピエ地方の歌より(シマノフスキ)、2台のピアノのためのロンド(ショパン)他

入場料:2,000円
お取り扱い:大丸プレイガイド(011-221-3900)、道新プレイガイド(011-241-3871)、Kitaraチケットセンター(011-520-1234)
主催:北海道ポーランド文化協会

 

 

 

ハンドボール JAPAN CUP 2018 日本対ポーランド戦!

2019年ハンドボール女子選手権熊本大会、2020年東京オリンピック大会に向けての両国チームの強化試合が、6月23日(土)群馬県高崎市で開催されます。是非皆さんで応援しましょう!

日時:2018年6月23日(土)14:00(開場13:00)
開場:高崎アリーナ(群馬県高崎市下和田町4-1-18)

入場料金(前売券の価格。当日券は+500円、プレミアムアリーナ席は当日券無)

プレミアムアリーナ席 10,000円
アリーナ席(一般・大学生) 2,500円
アリーナ席(中高生) 1,500円
アリーナ席(小学生) 1,000円
自由席(一般・大学生) 1,500円
自由席(中高生) 1,000円
自由席(小学生) 500円

ハンドボールチケットサービス:http://www.handball.or.jp/ticket/index.html


サッカー W杯 日本×ポーランド戦 628日(木)23:00

サッカーファンの方は既にご存知の通り、6月28日(木)日本時間23時より、日本×ポーランドの試合が行われます。
これに際して、ポーランド広報文化センターでもいくつかイベントを企画し、皆さまと一緒に盛り上がれることを楽しみにしています。他方、諸事情により公式発表はまた近々となりますので、個別にニュースレターを臨時配信いたします。どうぞお楽しみに!

サッカーキング・ハーフタイム「日本代表がW杯で対戦するポーランドってどんな国?大使館の人に聞いてみた」
https://youtu.be/B6I_hCS50M0

Yahoo!ニュース「サッカー代表は『絶望の中の光』だった――ポーランド、戒厳令と1982年のW杯(木村元彦氏)
https://news.yahoo.co.jp/feature/970

Yahoo!ニュース「後退した日本サッカー。デイナを忘れないポーランド協会に見る歴史へのリスペクト。」(木村元彦氏)
https://news.yahoo.co.jp/byline/kimurayukihiko/20180530-00085824/

映画『審判』

 

映画『審判』6月30日(土)より渋谷ユーロスペースにて公開!

フランツ・カフカの原作を、現代の日本版で製作したジョン・ウィリアムズ監督の作品です。音楽をポーランド出身のスワベック・コバレフスキ氏が手がけており、7月17日にはコバレフスキ氏のクラシックコンサートが開催されます。その他、別日程ではパペットショーや、朗読イベントも。どうぞご注目ください!

 

<映画上映情報>

公式サイト:http://www.shinpan-film.com

・渋谷ユーロスペース(東京都渋谷区円山町1-5)

・2018年6月30日より順次全国公開

 

<コンサート情報>

スワベック・コバレフスキ:http://www.powerslavek.com

・タカギクラヴィア 松濤サロン(東京都渋谷区松濤1-26-4)

・出演:スワベック・コバレフスキ、向井航

・7月17日(火)19:00 開演(18:30開場)

・会費 3,000円(映画チケット代込)要予約

・予約受付:shinpan.film@gmail.com(お名前と人数をご明記ください)

これからもご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

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